2007年11月27日

● L カルニチン

 ジムに通い始めて3年、体重も減り、高血圧気味だった血圧も下がり良いことばかりなのですが、ひとつだけ問題が生じています。それは体脂肪率が下がるにつれて(あるいは加齢に連れて)、手足の先が冷たく感じるようになりました。 以前は脂肪の鎧で寒さを防いでいたのでしょうか、あるいは 脂肪が燃えにくくなったのでしょうか?気になったので 少し調べてみましたら。

 最近の研究で、身体はL-カルニチンがなければ脂肪を燃やすことが出来ないのがわかってきました。だから身体の中でL-カルニチンは絶えず作られています。ところが加齢に伴って合成能力が衰えてしまうために、脂肪を燃やす力もだんだん弱くなっていき、脂肪を溜め込みやすくなることが知られているそうです。

 マラソンランナーにとって脂肪をエネルギーに変える(燃やす)ことは大切な能力です。脂肪燃焼物質はいろいろあるけれど、L-カルニチンの働きは他に代役がいないそうですから、しっかりとっておきたいものです。

 最近はサプリメントも開発されて気軽に摂る事ができますが、サプリに頼るのが嫌いな性質なので、多く含まれる食品を調べてみたら 赤貝と赤身の肉 特に羊の肉の赤身のところに多く含まれているそうです。 スーパーで探してみたら「ラム」しかなかったのですが、さっそく購入してきました。


Lカルニチンの詳しい内容はこちら→http://www.genkiyohou.com/senmoni/carnitine_1.html  

Posted by 景虎 at 22:00

2007年09月11日

● インシュリン ショック

このところ マラソンに関して知識を得よううと
時間があれば関連記事をネットサーフィンしていますが、
そのなかで見つけたキーワ-ドにインシュリンショックがありました。

簡単にまとめてみると インシュリンショックとは
「糖を多量に摂取して血糖値が上がると、反動で急激な低血糖が起こり
だるさやパフォーマンスの低下が起こる症状のこと」です。
これは、血糖上昇によってインシュリンの分泌が促された結果、
血中のブドウ糖が筋肉に取り込まれ、さらに糖を脂肪に変えて蓄える働きがあり、
血液中に糖が補給されたにもかかわらず消費と貯蓄が起こって低血糖状態に陥ります。

具体的にはマラソンの30分ほど前に
濃い目の栄養ドリンクやチョコレートを摂取するのは控えたほうがいいそうです。
1時間以上前ならショックが起こったとしても正常に戻っているので、
あまり競技には支障がないそうです。
また15分ほど前なら血糖値が上がる前に消費されるので問題はないという記事と
競技中も血糖値のあがりやすい補給は望ましくないとの記事がありました。
またウォーミングアップなどが充分に出来た後の補充はあまり問題ないとしている記事もあります。
さらに インシュリンショックは糖尿病の人が起こすので
普通の人には気にしなくていいというのもありました。

 インシュリンショック状態を繰り返していると糖尿病になりやすいので、
日常でも血糖値が低い状況(長い空腹状況や長時間の運動)の後に砂糖の多いものなど
血糖値を急激に上げるものを多量に食べるのは避けたほうが賢明だそうです。
ただ マラソンなどは 競技終了後血中糖度はほぼ枯渇していますから
素早い疲労回復には糖の摂取が望ましいとのことです。
前述と矛盾していますので「競技後の糖分補給」は改めてまとめたいと思います。

要は栄養がなくなるからといってやみくもに栄養を補給することは
却ってマイナスになってしまうので、
マラソン中にはインシュリンが分泌されない程度の糖分を補給して
エネルギーが枯渇しないような工夫をすることが大事なようです。

また 単糖類、多糖類、ブドウ糖 ショ糖 など言葉は高校の生物の授業で覚えた程度ですから 
かなりいい加減に覚えているのが判りましたので、今後も調べていきたいと思います。  続きを読む

Posted by 景虎 at 12:00

2006年11月16日

● 大会1週間前

9月から走りこんできたが いよいよあと1週間となった。
ここまで来たら、後はなるようにしかならない。
出来ることをやって、
後は天に任せよう。

カーボローディングの目的で購入した、ブールヴァール・デ・ガトーのケーキ

<今日のトレーニング>
 8km走行 Jog 2km。 計画では10~20kmであったが、
ふくらはぎの痛みが抜けず、痛いまま走ってみたが
カカト、太もも裏と痛みが広がってきたので 中止。
本番まで どうやって痛みを抜こうか。

<カーボローディング>
食事は普通。朝 夕 ごはん1膳 昼パスタ
ほかにケーキ2個 蜂蜜レモン 自家製2本。 
体重の増加は 朝 82.6kg  トレーニング前 82.75kg で200gほど 
これぐらいの摂取量ならさほど 体重増加は気にしなくていいようだ。

走ってみると 
0~5分   10km/h  特に問題なし
5~30分  12km/h  痛みはあるが、無視して走る。 心肺系は快調
30~35分   給水  1時的に歩行
35~45分 12km/h  痛みがカカト、太もも裏に広がったので走行中止

鼻腔テープを使ったが、5分で汗ではがれてしまう。
貼る時に油を取らなくてはいけない。

総じて、 心肺系は快調。 足の痛みがなければ充分快調に走れていたと思う。
12km/hで25分走れたのは 新記録。

効果の要因として考えられるのは
 ① 9月からの走りこみの成果
 ② 30分前に飲んだVAAM3000の効果
 ③ 走行中に摂取した蜂蜜レモン(自家製)の効果
 ④ カーボローディングの効果
                                と 思われる。
                

Posted by 景虎 at 00:23