2010年06月29日

● パブリックビューイング

ご多分に漏れずワールドカップを堪能していますが、
テレビを見ていて一度参加したいと思っているのが
お隣りの韓国や、イングランド、ドイツなどで
各国の街の広場に設けられているようなパブリックビューイングです。

深夜なので瑞穂競技場など住居が近いところや
その後始末、一部の暴走などを考えると
なかなか難しいと思いますが
試合展開に一喜一憂するのを大勢のサポーターと共有してみたいです。

ちなみに パブリックビューイングで検索をかけて調べたら
スポーツバーなどのお店単位でやるものはあるようですが、
街の公園や広場を使ってのものは見つかりませんでした。

ドーム球場を一晩開放して、
試合時間にあわせて地下鉄を深夜営業してくれないもんでしょうかね?顔2

2010年ワールドカップサッカー 南アフリカ大会 パブリックビューイング開催情報  

Posted by 景虎 at 14:26

2010年02月21日

● 号外メーカー




今週の青梅、来週の東京で冬のマラソン大会もピークを迎えますが、DL入りの景虎はパナソニックから提供されているサイトの「号外メーカー」 で遊んでみました。 お気に入りの写真があれば 号外が簡単に作られるというもの。自分のマラソン大会の写真を入れて自分だけの号外を作ることもできるかも。本文は用意されたものなので写真と少々合わないこともあるかもしれませんが、けっこう面白いですよ。 

掲載したのは去年の東京マラソンのときのスタート待ちの写真を利用して作ってみたものですが、サムネイルにしたらぼけてしまいました。パナソニックのサイトからダウンロードしたものははっきりしていてこれほどぼけているわけではありません。どれぐらいのシャープなイメージか知りたい方や、本文を読んでみたい方は画像をクリックして別ウィンドウで出てくる元のイメージを見ていただくと良いと思います。

バンクーバーオリンピック スペシャルサイトなのでいつまで公開されているかわかりません。
試される方はお早めに。
  

Posted by 景虎 at 22:28

2009年08月15日

● 世界陸上のゼッケン

世界陸上が始まって男子100mの予選を見ていますが
胸につけるゼッケンというかナンバーカードには数字が書かれておらず
英語表記の名前が書かれているようになってしまったんですね。

いつから変わったんだろうか?


塚原選手は無事一次予選を通過しました。

  

Posted by 景虎 at 23:10

2008年11月05日

● ヘルプデスク(後半)

「STEP4  Try On   的確なシューズの提案
これまでのデーターを元に専門アドバイザーが最適なシューズをセレクト。フォームの癖や弱点をカバーする自分だけの一足を提案します。」
私の場合、典型的なオーバープロネーションを起こしているようで、これは体つきや長年のトレーニングの結果だからフォームを修正しようとするより機能性のある靴を利用して各関節にかかる負担を下げた方がいいとアドバイスいただきました。まあ簡単に言えば、「O脚で上体が重いのはすぐには直らんからしっかりしたLSD用のシューズを履け」ということだと思います。顔16


STEP5  Form Analysis 的確なシューズによる再走行
選んだシューズを履いて、もういちどランニングフォームを分析。
シューズを変えたことによるフォームの改善を確認し、最終的なカウンセリングを行います。
各種データーは持ち帰ることもできます。

最後はアドバイスいただいたシューズを履いて再度撮影してもらいます。今度は前回の反省からスピードは変えませんでした。撮影終了後画面には2回の走行を1画面で同時に映し出して見せてもらいながら改善点の説明を受けました。再生速度も自由になるようでわかりやすい程度にスロー再生してくれました。ここで私のヒザが内側に入っていくのが靴によって抑えられたことを伝えたかったようですが、膝下まである黒いスパッツタイプを履いていたのでヒザの部分の映像が暗いバックと溶け込んでしまい私にはその効果が映像上良く理解できませんでした。担当の方には判るようですから大きな問題ではありませんが、ヒザの位置が素人でも良くわかるように、ヒザ上サイズのものかバック(後ろから写しているので前方)の壁の色と違う色のウエアーを着用した方がいいのかもしれません。

全般的な質問も受け付けてくれたので 日ごろ疑問に思っていた私の走りが左右アンバランスではないか伺ったところ、多少上体のブレがあるけど質問のような左右の違いは気づかないとの返事でした。総評では「欠点の少ないフォームと思います」と言っていただけました。録画した映像データーをDVDに落としてもらい、STEP2の Footscanの映像をプリントアウトしてもらって ヘルプディスクは了しました。なお このとき足の運びがフォァフットの運びであること、足の小指がほとんど使っていないことなど説明を受けました。

戴いたDVDの映像を自宅のパソコンで再生しましたが、レギュラーのスピードは映像が速くて判りにくいものでした。スロー再生できるソフトが欲しいと思います。

「靴のフッティングサービスを受けられませんか?」というお店の方の勧めもあって、ヘルプデスクのメニュー以外ですが、着替えてシューズ売り場に移動しました。   


  

Posted by 景虎 at 22:28

2008年11月04日

● ヘルプディスク(前半)

アディダスが開催しているヘルプデスクが名古屋でも開催され、予約を取ることができましたので、参加してきました。

栄の松坂屋のはす向かいにあるアディダスパフォーマンスセンター 名古屋に予約時間の少し前に着いてジョギングウェアーに着替えます。

「STEP1 Interview まずは基礎情報のヒアリングです。ランニング暦、トレーニング頻度、ベストタイム、故障暦、走る目的などが聞かれアドヴァイスする課題を明確にする」とネットで案内されていましたが、実際は定型用紙に書き込んで渡す程度でヒアリングは以下の過程でその都度尋ねられました。
前の人が終わるのを待って、いよいよ開始です。

「STEP2 Footscan   Footscan system で走り方を分析します。着地時には足はどこにどれぐらいの負荷がかかっているのか、重心はどのように移動しているのかなど、測定プレート計測した結果が瞬時にモニターに表示されます。」
靴と靴下を脱いで写真のような50cm平方ぐらいのスキャナーの上を測定したい片足が置かれるように走り抜けるのですが、私はどんくさくてなかなか自然な足型がとれません。顔7担当の方も内心あきれられていたと思います。


「STEP3 Form Analysis
続いてランニングフォームを分析します。トレッドミルを走っている姿を背後から撮影。動作分析ソフトでフォームのブレや弱点などを明らかにします。」

担当の方からは「安全なスピードで」といわれ、走るスピードをどうしようか迷ったのですが、今回のフルの時の想定速度にしました。面前の画面では自分の足のひざから下がリアルに映し出されて、こうしたらどうなるかなどいろいろ試してみたくなってしまいました。画面を見ながら走るとスマートな走り方にしたいと調整してしまいますので、できるだけ画面を見ないようにして、下を向きながら走りました。スピードが安定したところで1分間程度撮影されたようです。自分の勝手な考えで少し速い速度の映像も欲しいと最後の方では4分半/kmほどにあげましたが、これが失敗でした。   


撮影終了後、今撮った映像をもとにカウンセリングが始まります。足を真っ直ぐ出していると思っていたのが、映像で見ると足を回しこんで着地しており、足首が恐ろしい角度で曲がった状態が映し出されます。あれだけ曲がってショックを吸収しているとは思いませんでした。ちょっと新しい自分発見です。そして映像を見ながら蹴り足の説明。ここで先ほどスピードをあげたところがちょうど出てきたようで説明と映像が上手く合わず担当の方が少し困っておられたようです。
スピードを勝手に変えてごめんなさい顔13

他に担当の方がフォーム全体を見てアドバイスしてくれます。
私の場合は肩が硬くて肩甲骨をあまり使っていないこと。そのこともあって腕がふれておらず更に上体が重いので上体の左右のブレが大きいこと、を指摘されました。やはり専門家に見てもらうもんだなと思いました。
(後半に続く)
  

Posted by 景虎 at 22:28

2008年11月03日

● 給水所で立ち止まると危ないですよ!

私の行くジムでは「ターザン」という雑誌がおいてあります。
昨日なにげに手に取ったら「マラソン」特集が組まれていてパラパラめくっていたら、初心者向けに書かれたマラソン大会のアドバイスで「エイドステーション(給水所)ごとに水を取って立ち止まり体をリセットしましょう」とあり、
御丁寧に左のようなイラストを掲載しています。 

もちろん 初心者の方に競技ランナーがするように走りながら給水しなさいとはいいませんが、止まる場所が問題です


イラストのように給水所の入口で止まると後ろのランナーが突っ込んできて危ないですし、
前に止まって飲んでいる人がいれば後ろから来たランナーは
その人を避ける為に走行ラインを外に向かって変更します。
そこに水を取ろうと給水台に近づこうとするランナーがいれば
動線が交錯しますのでぶつかってしまう恐れがあります。

では、走りながら飲めないランナーはどうしたらいいのでしょうか?
給水所の入口や給水台の傍で止まっているとこのように邪魔になりますから、
できるだけスピードを変えずに給水台のコップを取ったら
そのまま給水所を過ぎてゆっくり減速します。
給水所を少し超えた場所(目安はコップ回収箱のある近辺です)なら
立ち止まって飲んでいても後ろのランナーも上手に避けていけると思います。

この記事を書かれた方は 
「初心者はスピードも遅いから給水所に到着するころにはまばらになっている」という
考え方なのかもしれませんが、最近の大会は給水の大切さが浸透してきたおかげで
5kmもいかないうちに最初の給水所が設けられている大会も多く、
これぐらいの距離だと、体力のある初心者は結構大きな集団での給水になります。
集団での給水は走りながらとるだけでも肘があたったりして大変な混雑です。
その混雑状態で雑誌のような止まる給水方法は接触事故を起こす重大な要因になると思います。

ターザンといえばムキムキの健康志向のアスリートに読まれている雑誌なので
マラソン大会は専門外なのでしょうか。
そうはいっても知識や情報を売っている雑誌である以上、
事故を誘発しやすい状況を提案しているのは残念です。
そういった迷惑な情報を載せられるのは怖いな~と思いましたので
貧者の一灯ですが私の考えをエントリーしました。

「ことしは ぶつからないぞ 井の口橋給水所!!」  

Posted by 景虎 at 22:28

2008年07月05日

● N700

乗り心地が良くなったとの評判を確かめに乗車。
久々ののぞみで以前の乗り心地を覚えていません。 ダメじゃん!(>_<)
  

Posted by 景虎 at 08:48

2008年04月21日

● 北京オリンピック 男子サッカー

昨日北京オリンピックのサッカーの組み合わせの発表がありました。

それに拠れば日本はBグループで対戦相手は次の通り(時間は現地時間)
8月 7日 17:00 日本 vs アメリカ      天津オリンピックスポーツセンタースタジアム
8月10日 17:00 ナイジェリア vs 日本   天津オリンピックスポーツセンタースタジアム
8月13日 17:00 オランダ vs 日本     瀋陽オリンピックスポーツセンタースタジアム
グループ4チームのうち上位2位のチームが準々決勝に進めます。
準々決勝からの日程は8月16日 準々決勝、8月19日 準決勝、
8月22日 3位決定戦、8月23日 決勝

この組み合わせを見る限り厳しい組み合わせですが
傑出したチームはないので熱戦が期待されそう。
日本はこれまでの国際大会では、どういうわけかアメリカに分が悪いが
今回は初戦の相手になったので、ここで勝って波に乗りたいところです。

他グループの組み分けは
グループA 1.コートジボアール、2.アルゼンチン、3.オーストラリア、4.セルビア
グループC 1.中国、2.ニュージーランド、3.ブラジル、4.ベルギー
グループD 1.韓国、2.カメルーン、3.ホンジュラス、4.イタリア

オーバーエイジの関係もあってチーム構成がわからないので
全くのあてずっぽうですが注目はやっぱりアルゼンチンでしょう。
3年前のFIFAワールドユースの大会では
優勝アルゼンチン 準優勝ナイジェリア 三位ブラジルの結果でした。

  

Posted by 景虎 at 22:28