2008年10月28日

● 後半 水都2008おおがきハーフマラソン

 さて スタートから15分過ぎて名神高速を潜り抜けるアップダウンを過ぎた辺りから足は快調になり、思うままに走ったら5分を切るか切らないかぐらいの速さでした。軽く押さえながら5km過ぎの給水をとり、7kmのラップが5分24秒/kmとほぼ予定通りの速さに落ち着いたのでそのまま10kmまで走って、10kmから若干あげて行きましたが、最初は少し勢いが付きすぎて4’48/kmとこの日一番速いラップ。また少し押さえ気味に走っていたら13km過ぎから足の指がときどき痛むようになってきました。

 この後15kmから5分/kmで走るつもりでしたが、同時に指の痛みを酷くしてもいけないとあれこれ考えているとペースが5分36秒ぐらいまで落ちてしまったので、このままじゃいけないと反省。試しにスピードをあげてみたところ、痛みが酷くなることもなく意識すれば5分前後のペースで走り続けることができました。

 レースも終盤を迎えると、次々とスパートし始めたランナーに抜かされていきます。付いていきたかったけど指の痛みはきえていないし、今回はスパートしないと決めているので我慢しました。「スパートするのも苦しいけど我慢するのも苦しいものだな~~~。あれ?バテてスパートできない人はもっと苦しいからマラソンの終盤は苦しい人ばかりだな~」とくだらんことを考えていたら、なんとか競技場に着きトラックを3/4周してフィニッシュ。ゴールしたら記録が空欄になった完走証とお水のペットボトルが渡されました。

 時間は手許の時計で1時間52分10秒でした。(正式タイムは翌日事務局からネットで公開されました)予定が51分~53分でしたからタイム的には満足ですが、ちょっとペースに波がありすぎでしたので、そこは反省材料です。考えられる原因は、足を痛めたのでLSDの練習が多くてペース走が足りていないことや、この時計より速いペースのBU走が中心の練習体系だったからだと思います。初めての雨のレースでしたが靴の中はほとんど濡れることも無く走りやすいコンディションでした。

(おおがきHM完走記 終り)
  

Posted by 景虎 at 22:28

2008年10月27日

● 水都2008 おおがきハーフマラソン 前半&評価

 天気予報は曇りだったのに大垣は雨でした。足にハリが残り雨に打たれると攣りそうな予感がしました。このまま帰ろうか…という考えも頭を過ぎりましたが、今年初めての大会だからいけるとこまで行こうと参加を決定。

7時半ごろ大垣に着いて、会場に一番近い野球場の駐車場を目指しましたが、入口らしきところは閉鎖されていて入ることが出来ません。別のところに移動したら、球場の敷地内に入っていく車が見えました。慌てて戻ったら車止めが係の人に外されていました。私の後が30台程度で封鎖されたようでしたから運良く入れることが出来たわけです。もちろん少し離れたところに競技場の駐車場や臨時の駐車場が設けられています。

会場に行こうとしたらジャージを忘れたのに気がつきました。パジャマ代わりのフリースで来たのでさすがに競技場でのUPははばかれます。外は雨が降っているので、球場周囲を軽く走ったら開始時間ぎりぎりまで車で待機することにしました。スタート時間10分前に車を離れトラックに入るとハーフの選手は既に並んでいます。最後尾でストレッチしている人たちと一緒にほぐしていると、号砲が響きました。

 UPが足りず、まだ足にハリが残っていたので最初数キロは最後尾でのんびり行くことにしていたら、最後尾の大会事務局の回し者のようなランナーさんからは、「6分/kmで走ってください~~~」という趣旨の発言?が聞こえてきました。スタート直後から速度制限?といぶかしく思っていたら、この担当者「速く走れば、早く着きます~。」なんてランナーの常識からすれば完走しにくくなるようなムチャなことを平気で呼びかけています。彼は冗談なのかどこまで本気か分かりませんでしたが、最後尾のランナー達をバカにしているようで印象の悪いものでした。たぶん後発の10kmのランナーと混じって誘導ミスが起こらないように、競技場周辺からハーフの人を早く追い出したいんだとうがってみました。もう少しゆっくり走るつもりでしたがせきたてられる声を聞くのもうっとおしいので、徐々にペースアップ開始です。

 先にこの大会の感想を言えば、 タイムの自動計測はないし、参加賞は薄い白いシャツに当日モブログしたときの写真のような単色でプリントしたもの(11×9cmサイズ程度)。事前案内は事務的で楽しんでもらうような熱心さはない。最後尾の係の人はランナーのことは考えないし、ゴール後渡された完走証にゼッケンやタイムは入っていないなど、書き出せばきりがないほど改善点はあるのですが、いびがわをメインとしている私にとってはありがたい大会です。2週間前にノンストップでハーフを走れますし、尚且つ参加料が2500円と安いからです。費用対効果を考えれば安いとはお世辞にも言えませんが、絶対額が安いのは嬉しい大会でした。

テンプレートによる大会評価は続き〔追記〕に書きました。
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Posted by 景虎 at 22:28

2008年10月18日

● ゼッケンが届きました

事務局から郵送で届いた封筒の中身は
 1. 参加の皆様へ(B5サイズ 1枚) 郵送案内 スタート時間、臨時バスの案内など
 2. ゼッケン  2枚
 3. 安全ピン  8個 
 4. ナンバー通知兼参加賞引換券

でした。

ナンバーカードが事前に送られてきたのはこの大会が初めてですので、ちょっとびっくりしました。確かにナンバーカードを事前に渡しておけば当日の受付のスピードは格段に違いますから長く待たなくて済みます。これは参加者にとっても嬉しいことですが、反面 ゼッケンをコピーされて不正参加がしやすくなるといったことが気になります。

ゼッケンのコピー事件が起きたのは今年の東京マラソンらしいですが、
頻繁に起きるようになればとても気分の悪い話です。
まあ この大会のゼッケンは特殊紙のようですので
普通のコピーでは質感が違うことでしょう。

大会まであと8日です。  

Posted by 景虎 at 22:28