2012年10月16日

● 第7回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン

5時15分に起床。今までマラソン大会はいつでも帰ることが出来るように車ばかりだったんですが、今年は初めて電車にしました。予定より一本速い電車に乗ったらさとりんさんたちと遭遇したので、一緒に連れて行ってもらいました。会場には8時過ぎに到着できました。事前準備はFRUNのところでお世話になり 幹事のホヨホヨさんをはじめ皆さんありがとうございました。

まず受付に行ってゼッケンと参加 賞を受け取ります。この大会の万古焼きの参加賞は毎年楽しみで今年はマグカップでした。ゼッケンを付けたらトイレに行き軽くアップして着替えて20分前に整列。アップのとき調子がいいと感じたので前のほうに並びました。


先に5kmごとのラップを。手持ちのガーミンによるオートラップで記録した距離は20.92kmでした。
 
(START~5km)22’04”00 
(5km~10km)23’32”89
(10km~15km)24’54”07
(15km~20km)27’17”58
(20km~GOAL)4’26”31     
これをみれば 典型的な突っ込み沈没型の走りでした。


ざっと振り返ってみると、6秒のタイムロスでスタート。普通に走って1kmの通過が4'21”で特に苦しくなかったのでそのままなりゆきで行って2kmのラップは4’33” スタートからの登りが終わって下り始めて4’38”と同じように走っているのにだんだん落ちて行きました。 田んぼの中を通る下り坂では陽射しと向かい風が気になったので前にランナーを風除けに付いていったら4’11”。 風は皆さんあまり気にならなかったそうだから ナーバスになっていたようです。下り坂なのでこのペースでもさほど苦になりませんでした。

この後は4’30”台が続いて次の5kmは23’32”89。 このときはまぁこんなもんかぐらいに思っていただけでしたが、はっきり異変に気がついたのが9kmからの上りに入って足があがらずどんどん抜かれ始めた10kmころでした。全部給水しているのに喉がからからで、さほどがんばっていないのに心拍が160を超える状況でした。11kmの上り区間は別として最後の1kmは5分台におちてしまって10~15km区間は 24’54”07。

次の5kmはどうやって立て直すかいろいろやっていましたが立て直せず5分台ばかりのラップで 27’17”58。
最後の下りはなんとか4分台でしたが結局3年半ぶりの100分超えでした。練習量は維持できているのでどんなに悪くても100分を超えることはないだろうと思っていましたけど突っ込んでしまって足が動かなくなると回復は難しいことを改めて再認識しました。いびがわの走り方も再度考え直す必要があります。

この後 お風呂に行って打ち上げに参加し楽しい一日を過ごしました。シーズン初めの大会で反省点が多く見つかりましたが充実した大会でした。



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Posted by 景虎 at 20:28

2010年10月20日

● かもしかマラソン2010 スタート~ゴールまで

この大会はいびがわマラソンに向けてのトレーニングの一環で20km持続走という心構えでした。ペースは当初330ペースの5’00”/kmでいこうと思っていましたが先月後半の練習からもう少し速くてもいけそうな手応えがあったので100分を切る4’44”/kmペースで行くことにしました。また 前日はナチュラスロンに参加して10kmを48分で走ったうえに、その前後にあわせて13kmほどゆっくり走った翌日のレースでした。
(そんなわけで、今回はタイムに拘ったので カメラを持たずに走り、レース中の写真はありません。試走のときの写真やゴール後に撮影したものです。また9km過ぎの給食エイドも寄りませんでしたから何があるかよくわかりませんでした。袋に入った飴とバナナは走ったままでも確認できました。)


10:00の定刻にスタートして スタートロスは11秒ほどで済みました。早くから列んで前の方で出れたこともあって、コミコミの序盤と聞いていただけに思ったより混んでおらず、走りやすいちょうどいい集団に付けたようでした。(もう少し後方に列んだ人は混んでいて走りにくいというレポをだしているようです。)

最初の1kmは5’00”12と狙い通りのペースで入れました。2kmのラップが4’55”24で 前は空きはじめましたが、まだ身体が動かないのでペースをあげませんでした。2.5kmの坂を登り切って下り始めたところから周りのペースがあがりはじめ、自分も楽にいけるので狙いの4’44”ペースより少々早いと思いましたが、抑えず自然なペースで走っていきました。3kmの標識は見落として4kmのラップは8’46”10。 感覚では9’00”を少し超えたぐらいと思いましたから、昨日のナチュラスロンの走力とあい照らしてレースの下りなら4分半ペースでも無理じゃないと実感しました。

5km地点通過  22’56”01  ラップ 22’56”01(ave.4’35”)

4kmから9kmまでは傍に走っていたランナーが前を何回も横切られたのに気をとられあまり覚えていませんが ラップをみるかぎり4分半ペースで緩い上りを上がって行きました。また途中の給水所のスポドリは味がイマイチに思えたのは覚えています。 9kmを過ぎて本格的にのぼり始めてからペースが自然に落ちて10kmが4’58”68 と15秒ほど遅れ 一番急坂のある11kmラップが5’20”33 と約35秒ほど遅れました。下りになって少々前腿がぶれた着地だったので少々がんばりすぎて登ってしまったのかもしれません。

10km地点  45’48”95  ラップ 22’52”94 (ave.4’35”) 

県民の森の下り坂は少々脚がおかしくなったこともあって回復するよう着地に気を使って走って、ここの下りは4’15”、次が4分18秒とハイペース。13km通過が59’54”04で100分を切るには残りを5’00”/kmを切っていけばいいのでトラブルがなければ達成を確信しました。また 残りを4分半/kmなら96’半と計算し目標を変更しました。次の1kmは4分半を切ったものの後半の上りはペースが落ちて次の1kmは早くも4分50秒を超えてしまいました。

15km地点  1:08:55:41   ラップ23’06”46(ave.4’37”)

引き続き上り坂で4分50秒前後のラップに終始してしまい、最後の給水の坂では一瞬脚が止まりそうになってしまうほど疲れていましたがなんとか粘れてラスト2.6kmの下り坂に入ってペースが一気にあがりました。後のペースのあがりかたからみると、最後の上り坂で脚がなくなっていたわけではなく気分的に参っていただけのようです。フルの時のきつさはこれ以上と思いますので自分を信じて気持ちを強くもたなくてはといい教訓になりました。ラスト1kmは前のランナーにあわせて走っていたら脚が勝手に動いてなんとかゴールまで辿り着くことができました。後でタイムを見たらラスト1.1kmを4’13”/kmペースで走っているのでよく動いたと思います。

ゴール  ネット 1:37:14  ラップ 28’09’(ave. 4’37”)6.0975km 自己計測

今回のレースを反省すれば中盤の上り坂でペースを落とさないよう頑張りすぎたのもあって後半の走りに影響を及ぼしてしまったことや、後半の坂で気持ちが折れたこと、名古屋シティのときのようなハイな気分を味わえるほど上手く追い込めなかったという反省点はあるものの、100分を切れ、5分近くPBを更新できた満足いくハーフマラソンでした。

コースの感想は難コースには違いないですが、坂をどのぐらいのペースで走るか その時の力を適正に判断しないとすぐ返り討ちにあいやすいコースとの印象を受けました。そういった戦略性に富んだコースだけに十分な練習を積んで思い通りの走りができればこれほど面白いコースも少ないのではないかと思います。御在所の山々も鎮座し、て鮮やかな田園風景が広がって景観も楽しめるいいコースと思います。


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Posted by 景虎 at 22:28

2010年10月19日

● かもしかマラソン2010 スタートまで

去年の大会レポートを読むと、役場付近の駐車場は早くから混んで渋滞するとの評判だったので、はじめから会場から一番遠いシャトルバスのサービスがある大和ハウスの駐車場を利用するつもりでスケジュールをたてました。会場から離れているだけに8時の到着で入り口近くの場所が空いており、シャトルバスも並ぶことなくバスの座席に乗り込めて、満席になったら出発というように、ほぼストレス無く会場の菰野町役場に着くことができました。ナンバーカードの引き換えや記念品の受取も並ぶことなくできて、無駄な時間はまったくとられませんでした。

参加賞は ”こもの萬古焼”、草もち、そしてなぜかシャープペンとここの大会はユニークな品で、定番の記念Tシャツは希望者が自分で購入することができます。去年は「蚊遣り豚」で話題の多かった萬古焼は今年はフリーカップでした。草餅は会場で食べてしまいましたので包装ラップだけ写しました。 


今回の大会は一人での参加だったのでfrunの集合場所に寄せてもらうようにお願いしてありました。トイレの場所やいろいろな情報が聞けて無駄な時間を費やすことなく余裕で準備がすすみ、9時からジョグノート友でもあるひろさんと川岸の河川敷駐車場の通路を使ってアップしました。アップする場所は特に指定されていないようで、他にスタート地点から国道までの道路を使ってUPしている人や大会で使っていない早い時間帯ではコースを走っている人もいました。

アップを終えて着替えて集合場所に向かったら、コースが別の部門に使われていて、コースを横切るために少し待たされましたが、 ランナーが来ないときに道路を横切らせてもらえてスタート30分前には集合場所に並んでいました。ゴール前の横断も去年のレポートで評判の悪かった点ですが、ことしはロープでしっかり止められて特に無法な横断者は見られませんでした。


私たちが集合場所に行った30分前は少々早いぐらいで、まだまだ集まり始めといったかんじでした。ひろさんと立ち話しているうちに ゴール時間別のプラカードも表示され(あまり意味をなさないような区分けでしたが、ランナーものんびりしていて前に行こうと焦るランナーも見当たりませんでした。)だんだん人が集まってきました。大会のPAはあまり良くなくてスタート地点近くにいるにも係わらず今やっていることがどうにか判る程度の音響で、大会長?の挨拶もほとんど聞き取れませんでした。ゲストランナーの森脇さんが ハンド拡声器を持ってランナーの間をまわって和ませてくれて、それが終わったらスタートラインまで先頭が移動し、みな前に詰めていっていよいよスタートです。

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Posted by 景虎 at 22:28