2007年11月09日

● カーボローディング開始

長時間プレーする競技は体内のグリコーゲンが枯渇する恐れがあります。
これが枯渇すると体が動かなくなり運動量は極端に落ち込みます。
そのため マラソン選手などは数日前から炭水化物を多めに取って
体内にグリコーゲンを溜めることに勤めます。

以前は 1週間前に炭水化物をとらず、体内のグリコーゲンを一度枯渇させてから
一転、炭水化物を摂ると、通常の1.3~1.5倍蓄積するとされていましたが
どうしても体重が増えてしまい却って走りにくいという選手もいて
最近は3日前ぐらいから 普通の食事をして、肉、野菜類を少なめにして
その分炭水化物を増やすという方法が一般的になってきているようです。

今回は水曜日だけ1日炭水化物(主食の米)を食べずにおいて木曜日から始めました。

景虎流 カーボローディングは気合を入れるため最初に、そのとき一番気になるケーキ屋さんのケーキを食べるのですが、どうも ケーキは油分が多くカーボには向いていないという記事を読んでからイマイチ気分がのりません。(油はカーボローディングにあまり適さないそうです)女性のエリートランナー達はここぞとばかりケーキを食べるそうですが。。。。

当初はピエール・マルコリーニのパフェにしようと思っていたのですが、名古屋駅まで出かける気にならず八事は雲雀ケ丘の「シェ コーベ」のムース・ショコラにしました。サイズも可愛いらしくて 私にはちょうどいいサイズでした。

昼食を冷蔵庫の残り物で揃えてみたら、味噌煮込みうどん、ポテトサラダ、茸のスパゲティ、ごはん、と偶然カーボローディングの見本というか、炭水化物ばかり集まってしまいました。顔2食べ過ぎないように気をつけて1日ぶりの炭水化物を美味しくいただきました。気分的なものでしょうが、体にエネルギーが満ちていくといったら大げさでしょうか?顔2  

Posted by 景虎 at 08:00