2009年04月07日

● 計測チップの装着法

大勢のランナーが走るマラソン大会では各自が計測チップを靴に装着し、地面に置かれた受信部の上を通過させることによって通過時間が自動計測されて記録が残る仕組みになっています。
で、その計測チップですが、多くの人は靴の紐を2段ぐらい解いて計測チップにシューレース(靴紐)を通して装着しますが、私の場合紐を緩めて締めなおすと締め加減がなんとなく違和感がつきまとって嫌いなので、荷造り用のビニール紐を短く切ってチップをシュータンの紐をホールドするところに結ぶことにしていますが、走っている途中に切れてチップを紛失してしまわないかイマイチ不安がありました。
この前走った東京マラソンでは、配線コードを束ねる結束バンドでチップを止めるようにしていて、「賢い」と思わず感心しました。
これならまず解けてチップを無くすこともなさそうです。

ホームセンターで結束バンドを買う為に幅を測ってみました。ノギスを使うのは久しぶりなので読み方が間違っているかもしれませんが3.5~3.6mmといったところでしょうか?
結束バンドを使う場合の問題はゴール地点(チップの回収場所)にカッターやニッパーが用意してない大会の場合、外すのに一苦労することになると思います。

名古屋シティマラソンは胸のナンバーカードの裏に付けるタイプですが、受信部との距離が遠い計測なので反応しないトラブルも起こりやすいようです。

なお 計測チップを無くすと昔は始末書の提出を求められましたが、最近は最初から弁償と明記されている大会も多くなってきたようです。だいたい2~3千円が多かったと記憶しています。

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Posted by 景虎 at 22:28