2007年11月08日

● 三賞亭

揚輝荘は北園の一隅にある三賞亭は大正7年に茶屋町(丸の内二丁目)にあった伊藤家本宅より揚輝荘に最初に移築した建物で、丸窓や竹のなげし、ベンガラ色の壁など品のいい煎茶の茶室です。


春に見たときは随分と傷んだ建物という印象だったのですが、今回の印象はいい雰囲気の茶室というものでした。こちらは内部も一般公開されていますので事前に申し込まなくても見ることはできます。

庭園内の紅葉はまだ色づいてはいませんでしたが、紅葉の頃また訪れたい庭園です。

ところで、揚輝荘といえば覚王山で、
私にとって覚王山といえば「シェ シバタ」が付き物なのですが、
この日は縁日が開かれていたためか、
店内は入るのをためらうぐらいの満員状況でしたので
食べずに諦めて帰ってきてしまいました。
新作ケーキのレポートを期待されていた 
このブログのファンの方申し訳ございません。m(. .)m

Posted by 景虎 at 17:30

この記事へのトラックバックURL

http://kagetora.mediacat-blog.jp/t14305
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい