2008年02月26日

● 犬山ハーフマラソン(1)

朝 起きたら車にはうっすら雪が積っていました。
県北部はもう少し積雪が多いと天気予報で聞いていましたから
大会が開催されるかどうか判断に迷います。
当初大会終了後は豆腐の田楽で一杯やるつもりだったので電車で行く予定でしたが、
電車だと中止になると帰るほかどうしようもなくなりますから、
車で行って中止なら木曽川河川沿いで昼までLSDをしようと決めました。

幹線道路に出たら雪はまったくありません。
快調に運転していたらナビに渋滞情報がでました。
調べてみたら五郎丸交差点の少し手前から渋滞とのことでした。
実際に行ってみたら走行車線は渋滞していましたが追い越し車線は空いています。
追い越し車線を進んでいくと渋滞の原因は犬山市内に向かう車の渋滞でした。
昔ながらの城下町で道路が狭いところにマラソン大会の車が集中したためでしょうか。
割り込み出来ませんから、そのまま渋滞を超えていくとナビが新しいルートを示します。
結局大会駐車場に指定されている成田山の駐車場に市内中心部の道路を使うことなく
まわりこんで、すんなり到着することができました。

車に戻らなくてもいい準備をして会場に向かいます。
会場までの歩道には一部積雪が残っていて歩きにくい道でした。
会場ではまず交換証を出してゼッケンを受け取ります。
この大会ではゼッケンとタグだけが渡されて、
通常一緒に渡される大会パンフや参加記念品はゴール後渡されるとの説明でした。

会場内の様子を見て周ろうとしましたがパンフがないのでわけがわかりません。
会場案内板をみると字が小さくて近くまでいかないと判読できないものでした。
役員駐車場の文字は大きくてすぐわかるんですが、
会場インフォメーションの場所がなかなか見つけられませんでした。

ここで会場アナウンスで「道路凍結のため開催を協議中」とのアナウンスがはいりました。
友人が「乗る駅についたら既に中止の案内を流していた」という
青梅マラソンの事務局とは大変な違いです。
中止になったらどのような事態になっていたのでしょうか?

会場は野球のグランドなので芝生部分があり、隠れた水溜りがあって靴が濡れてしまうといやなので
出店のほうにも行かずゼッケンをつける場所を探しました。
ちょうどバックネット裏の観客席が一段高くなっていて、まだ一人ぐらいならスペースがありそうです。
天気が良くて風がないと暖かいのですが風は切るように冷たい天気でした。
周囲の人のユニフォームを観察しましたが、
短パン半袖の人からトレーナー、ジャージの人までと参考になりません。
結局下はジャージ 上は長袖のTシャツに 100円ショップで買った
透明ビニールのポンチョを羽織る事にしました。
ポンチョはどれぐらい暖かいか体験してみたいという意味もあります。

そうこうしているうちに30分遅れで開催される旨のアナウンスが入り、
駐車場になっているサブグラウンドでUP。
着替えとUPの手順が逆ですが、この日は寒かったので
汗をかくまでのUPは出来ませんから問題はありませんでした。

足首がほぐれる程度にUPして集合場所に向かいました。
ナンバーカードのところに並んでいると人が集まり始めて、集団の中に入ると寒さが凌げます。
結局ポンチョはあまり効果がないように感じました。
先にスタートする公認のハーフがスタートしていよいよ我々がスタート地点まで移動。
例によって並んでいた列が崩れて 前に行きたい人は小走りでスタートに向かい
順番はぐちゃぐちゃになります。

スタートの合図が聞こえましたがなかなか動きません。頭の中でカウントして約100秒ほどでスタート地点を通過。ストップウォチを押していよいよスタートです。後で時計を見たらロスタイムは先頭から2/3ぐらいのところにいて80秒でした。今回は3kmまでゆっくり行くつもりでしたが集団はなかなか早く スローにすると後ろの邪魔になりそうでしたから集団と一緒にあわせて走りました。コースの右側を走っていたためか距離の表示がみつかりません。感覚では5分/kmほどと思いましたが、混んでいて思うようなペースがとれません。5kmのところでようやく表示があって手持ちの時計で確認したら25分を切って早すぎるはいりでした。当初のレースプランは狂いましたが、今日はこのペースで走っても潰れないようですのでここから前半で時計を稼いで苦しくなったら5分半/kmに落として息を整え、最後の5kmでロングスパートとプランを組み替えました。


6km過ぎに空いているトイレがあったので寄ることにして2分程のロス。
この日は朝から水分を控えていたのですが、それでもダメなくらいきつい寒さでした。
10km通過が53分台 トイレロスを引けば51分台で通過ですから結構良いペースです。

10kmの少し手前で関門まであと3分と係りの人が叫んでいました。
ペースは充分速いと思っていましたからちょっとびっくり。
当初の案内では9.7km地点57分の関門ですから係りの方は2~3分さばを読まれたのかもしれません。
<後半に続く>

Posted by 景虎 at 22:28

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この記事へのコメント
犬山のマラソンもスタート地点やその後暫くは
人が沢山走ってて大変そぅなんですね。
もっと走りやすいかと思ってました。
私も以前、犬山のマラソンに参加しようか迷った事があったんですけど
結局、都合が悪くて参加しませんでしたが…。
Posted by とんちっちとんちっち at 2008年02月27日 12:33
私の場合走りやすいか否かは
自分のペースで走れるかどうかですから
たいていの大会のスタートは
走りにくいということになります。

東京マラソンの20分間のスタートロス
8km近辺まではのろのろということを考えれば
犬山は走りやすいこととなりますね。

普段体を動かすモチベーションになりますから
楽しそうな大会に参加してみたらどうでしょう。
Posted by 景虎景虎 at 2008年02月27日 17:20
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