2008年02月25日

● 北斎展

名古屋市美術館開催されている北斎展に行ってきました。

北斎といえば浮世絵ですが今回は北斎派と呼ばれる絵師たちの肉筆画も展示されています。版画である浮世絵は人物の顔がどうしてもあっさりしてしまっていて私は余り好きではなかったのですが今回の肉筆画には圧倒されました。

一杯説明をメモってきたのですが 根が浅いので言葉が借り物になってしまいますから簡単な印象に留めますが、お金を払っても見るべき価値は充分ある展覧会だと思いました。
もちろん富嶽百景も私が知っているような有名どころはほとんど展示されていました。

残念なのはガラスに入っていて一階の展示は出口の自然光が反射して自分が映ってしまったりして鑑賞のじゃまになります。
2階の入口のようにカーテンが設けられていればと思った次第です。また 2階の入口のカーテンを完全に閉めないまま中に入っていく人が多いのも残念に思いました。

それから地下の常設展のほうも回ったのですが、上の賑わいと比べて閑散としていました。
モディリアニを初め結構見ごたえのある展示でしたし、北斎展のチケットで入場できるはずですので是非寄られる事をお勧めします。

名古屋市美術館 


Posted by 景虎 at 22:28

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