2008年03月10日

● 鞍馬天狗 最終回

先週の木曜日に最終回を見ていて思わず「嘘だ~~~」顔3
画面に突っ込んでしまいましたので記事にしてみました。

暗殺人別帳を奪いに大阪城に忍び込んだ鞍馬天狗だが素性がばれてしまう。 
米倉に逃げ込み4日間一人で篭城戦を戦います。
業を煮やした幕府は新撰組に応援を依頼し、単身乗り込んだ近藤勇は
鞍馬天狗が怪我をしていることを知って、
大阪城代を初め大勢いるなかで天狗に10日後の果し合いを挑み、
その場では傷ついた天狗を逃がしてやります。

よろよろしながら大阪城の城門を出てきた天狗。
そこで私の突込みが入りました。

昔の鞍馬天狗の映画は見たことがなかったの粗筋しか知りませんが、
武士道の精神がまだ生き残っていたにしても人が良すぎる設定ですね。
今なら子供でも笑ってしまうストーリーでしょう。
これに夢中になれた昔の人の素朴さに脱帽です。
こういうファンタジーが通用していた時代がちょっと羨ましく感じたときでもありました。

タグ :鞍馬天狗

Posted by 景虎 at 23:03

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この記事へのコメント
こんばんは。
私も鞍馬天狗は楽しみにしてましたが、あまりにも地に着いたストーリーではなく
中途半端なつまみ食いのような感じがしました。もう少し重みのある時代劇に
してほしかったです。
Posted by at 2008年03月11日 19:26
こんばんは
名作は時代の風も大事ということでしょうか?
やっぱり盛りだくさんの内容を無理やり短くしたように
思えたのは間違いなかったようですね。
まあ 一番言いたかったのはのんびりした昔が羨ましいな~
ということなんですけどね。
Posted by 景虎 at 2008年03月11日 22:30
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