2008年10月27日

● 水都2008 おおがきハーフマラソン 前半&評価

 天気予報は曇りだったのに大垣は雨でした。足にハリが残り雨に打たれると攣りそうな予感がしました。このまま帰ろうか…という考えも頭を過ぎりましたが、今年初めての大会だからいけるとこまで行こうと参加を決定。

7時半ごろ大垣に着いて、会場に一番近い野球場の駐車場を目指しましたが、入口らしきところは閉鎖されていて入ることが出来ません。別のところに移動したら、球場の敷地内に入っていく車が見えました。慌てて戻ったら車止めが係の人に外されていました。私の後が30台程度で封鎖されたようでしたから運良く入れることが出来たわけです。もちろん少し離れたところに競技場の駐車場や臨時の駐車場が設けられています。

会場に行こうとしたらジャージを忘れたのに気がつきました。パジャマ代わりのフリースで来たのでさすがに競技場でのUPははばかれます。外は雨が降っているので、球場周囲を軽く走ったら開始時間ぎりぎりまで車で待機することにしました。スタート時間10分前に車を離れトラックに入るとハーフの選手は既に並んでいます。最後尾でストレッチしている人たちと一緒にほぐしていると、号砲が響きました。

 UPが足りず、まだ足にハリが残っていたので最初数キロは最後尾でのんびり行くことにしていたら、最後尾の大会事務局の回し者のようなランナーさんからは、「6分/kmで走ってください~~~」という趣旨の発言?が聞こえてきました。スタート直後から速度制限?といぶかしく思っていたら、この担当者「速く走れば、早く着きます~。」なんてランナーの常識からすれば完走しにくくなるようなムチャなことを平気で呼びかけています。彼は冗談なのかどこまで本気か分かりませんでしたが、最後尾のランナー達をバカにしているようで印象の悪いものでした。たぶん後発の10kmのランナーと混じって誘導ミスが起こらないように、競技場周辺からハーフの人を早く追い出したいんだとうがってみました。もう少しゆっくり走るつもりでしたがせきたてられる声を聞くのもうっとおしいので、徐々にペースアップ開始です。

 先にこの大会の感想を言えば、 タイムの自動計測はないし、参加賞は薄い白いシャツに当日モブログしたときの写真のような単色でプリントしたもの(11×9cmサイズ程度)。事前案内は事務的で楽しんでもらうような熱心さはない。最後尾の係の人はランナーのことは考えないし、ゴール後渡された完走証にゼッケンやタイムは入っていないなど、書き出せばきりがないほど改善点はあるのですが、いびがわをメインとしている私にとってはありがたい大会です。2週間前にノンストップでハーフを走れますし、尚且つ参加料が2500円と安いからです。費用対効果を考えれば安いとはお世辞にも言えませんが、絶対額が安いのは嬉しい大会でした。

テンプレートによる大会評価は続き〔追記〕に書きました。

<<水都2008 おおがきハーフマラソン>>
【部門】   ハーフマラソン
【開催日時】 2008/10/26 9:40 START
【天気・気象条件】 小雨
【会 場】 大垣市浅中公園陸上競技場 S/G
【総合評価】
   いびがわMの2週間前のハーフマラソンでコスト的に一番リーズナブルな大会だったのでトレーニングレースとして参加。運営はあまりよくなくコスパは悪いが 私のニーズにはちょうどいい大会でした。
【ホームページ】 特に無し(大会記録は岐阜新聞のHPに掲載)
【コースの総評】 ☆風景 雨が降っていて見えず ☆アップダウン 全体的にフラットだが 大きい橋や、幹線道路をくぐる箇所が5箇所ほどある。  ☆コース幅 2km過から1車線に減少 参加人数の規模から走りにくいなど問題なし  ☆路面状況 普通   ☆距離表示 4つ切りサイズ程度の看板が電柱やなどに設置されていたが、ところどころ見落とす。3km表示は19km板と一緒に反対側を向いて付けられていたようだった。  
 
【交通手段の注意点】 一番近い野球場の駐車場は夜間には閉鎖されているので朝に係員が来ないと開かない。開いて暫くしたらすぐに満車になるので停めるのはなかなか大変。 申込みパンフには表示されていないがソフトボール場の敷地内にも駐車できていた模様。ここのゲートが何時ごろ開くかは不明 

【駐車場から会場までのアクセス・道案内】
徒歩圏内にメイン駐車場があって楽。申し込みパンフの地図が判り易い。
 
【ゼッケンの引換】事前案内と一緒に送られてきた。
【参加賞】  白の薄いティーシャツ 背中に単色の小さなバックプリント
【着替えの施設など利用しやすさ・トイレ・貴重品管理】  参加人数が少ないためかトイレ待ちは見かけなかった。メインスタンド下に既設の更衣室が開放されていた。貴重品預かりはみかけず。コインロッカーあり。 オープンスタンドなので屋根のあるところは一部。施設を案内する地図は大会パンフにも競技場にも見かけず。

【時計、RCチップ】  翌日ネットにゴールタイムをUP
【沿道の応援】   チラホラ
【走行中の給水、ミールサービス】 給水 3箇所(水 アミノ) ミールサービスは無し  
【記録証の発行】  ゴールしたら記録のところが入っていない完走証を渡された
【レース後のお楽しみ、抽選会、屋台など、】   雨が降っていたのでパスした
【開催地近郊の観光&温泉】
  昼 食   麦とろ本店  麦とろ定食(夜定) 850円
  お風呂   ユートピア大垣 (2008年の11月には閉館するそうです)



Posted by 景虎 at 22:28

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この記事へのコメント
お疲れ様でした。いびがわに向けて準備万端ですね。

大会の回し者(?)ランナーさんの発言は、軽い冗談のつもりでしょうが、ちょっと思慮に欠けますね。鈍足ランナーのボクだったらむっときてしまいそう。^^;
Posted by 走る隊 at 2008年10月28日 09:37
大垣の疲れは抜けたでしょうか?
いびがわを目標にしている人はこの大会に沢山出ているようですね。
ハーフのタイムを参考にフルのペース配分を考えるのでしょうか・・・。
調整しながら目標の大会を迎えるのってとても難しいですよね。
私は走り始めて6年にもなるのに、未だにピークの作り方を確立出来ていません。
ペース配分も全く考えずにスタートに立ちます。(普段は5キロ走ってから考えます・・・)これじゃ、いけないんでしょうね・・・。
Posted by ミストラル at 2008年10月28日 12:01
走る隊さん コメントありがとうございます。

スタート直後からバスが後ろに付いていたり 
プレッシャーいっぱいの 面白い大会でしたよ。
ランナー間の会話では制限時間2時間半(7分強/km平均)でしょ?
という会話も聞こえてきました。
(帰って大会要項を見ても制限時間は見つけられませんでしたが。。。)

ところで 走り隊さんと同じ方ですよね?
いびがわ、名古屋ではごいっしょですね。
がんばりましょう。
Posted by 景虎 at 2008年10月28日 12:05
ミストラルさん  
 
ピークの作り方は人それぞれだと思います。
ウルトラを走れる人たちなどは
フルの前週でもたくさん走る人もいます。

ペースも当日 走ってあわなければ考えをがらっと変えますが
脳を使うとグリコーゲンが早く消費しますので
できるだけレースでは節約したいんです。

私に場合予想タイムは練習の手ごたえで大まかに決めて
直前のペース走やハーフマラソンで細部を詰める
といった感じでしょうか?
まだフル2年目のヒヨッ子ですから
手探り状態です。
Posted by 景虎 at 2008年10月28日 12:13
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