2008年11月04日

● ヘルプディスク(前半)

アディダスが開催しているヘルプデスクが名古屋でも開催され、予約を取ることができましたので、参加してきました。

栄の松坂屋のはす向かいにあるアディダスパフォーマンスセンター 名古屋に予約時間の少し前に着いてジョギングウェアーに着替えます。

「STEP1 Interview まずは基礎情報のヒアリングです。ランニング暦、トレーニング頻度、ベストタイム、故障暦、走る目的などが聞かれアドヴァイスする課題を明確にする」とネットで案内されていましたが、実際は定型用紙に書き込んで渡す程度でヒアリングは以下の過程でその都度尋ねられました。
前の人が終わるのを待って、いよいよ開始です。

「STEP2 Footscan   Footscan system で走り方を分析します。着地時には足はどこにどれぐらいの負荷がかかっているのか、重心はどのように移動しているのかなど、測定プレート計測した結果が瞬時にモニターに表示されます。」
靴と靴下を脱いで写真のような50cm平方ぐらいのスキャナーの上を測定したい片足が置かれるように走り抜けるのですが、私はどんくさくてなかなか自然な足型がとれません。顔7担当の方も内心あきれられていたと思います。


「STEP3 Form Analysis
続いてランニングフォームを分析します。トレッドミルを走っている姿を背後から撮影。動作分析ソフトでフォームのブレや弱点などを明らかにします。」

担当の方からは「安全なスピードで」といわれ、走るスピードをどうしようか迷ったのですが、今回のフルの時の想定速度にしました。面前の画面では自分の足のひざから下がリアルに映し出されて、こうしたらどうなるかなどいろいろ試してみたくなってしまいました。画面を見ながら走るとスマートな走り方にしたいと調整してしまいますので、できるだけ画面を見ないようにして、下を向きながら走りました。スピードが安定したところで1分間程度撮影されたようです。自分の勝手な考えで少し速い速度の映像も欲しいと最後の方では4分半/kmほどにあげましたが、これが失敗でした。   


撮影終了後、今撮った映像をもとにカウンセリングが始まります。足を真っ直ぐ出していると思っていたのが、映像で見ると足を回しこんで着地しており、足首が恐ろしい角度で曲がった状態が映し出されます。あれだけ曲がってショックを吸収しているとは思いませんでした。ちょっと新しい自分発見です。そして映像を見ながら蹴り足の説明。ここで先ほどスピードをあげたところがちょうど出てきたようで説明と映像が上手く合わず担当の方が少し困っておられたようです。
スピードを勝手に変えてごめんなさい顔13

他に担当の方がフォーム全体を見てアドバイスしてくれます。
私の場合は肩が硬くて肩甲骨をあまり使っていないこと。そのこともあって腕がふれておらず更に上体が重いので上体の左右のブレが大きいこと、を指摘されました。やはり専門家に見てもらうもんだなと思いました。
(後半に続く)

Posted by 景虎 at 22:28

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