2008年11月05日

● ヘルプデスク(後半)

「STEP4  Try On   的確なシューズの提案
これまでのデーターを元に専門アドバイザーが最適なシューズをセレクト。フォームの癖や弱点をカバーする自分だけの一足を提案します。」
私の場合、典型的なオーバープロネーションを起こしているようで、これは体つきや長年のトレーニングの結果だからフォームを修正しようとするより機能性のある靴を利用して各関節にかかる負担を下げた方がいいとアドバイスいただきました。まあ簡単に言えば、「O脚で上体が重いのはすぐには直らんからしっかりしたLSD用のシューズを履け」ということだと思います。顔16


STEP5  Form Analysis 的確なシューズによる再走行
選んだシューズを履いて、もういちどランニングフォームを分析。
シューズを変えたことによるフォームの改善を確認し、最終的なカウンセリングを行います。
各種データーは持ち帰ることもできます。

最後はアドバイスいただいたシューズを履いて再度撮影してもらいます。今度は前回の反省からスピードは変えませんでした。撮影終了後画面には2回の走行を1画面で同時に映し出して見せてもらいながら改善点の説明を受けました。再生速度も自由になるようでわかりやすい程度にスロー再生してくれました。ここで私のヒザが内側に入っていくのが靴によって抑えられたことを伝えたかったようですが、膝下まである黒いスパッツタイプを履いていたのでヒザの部分の映像が暗いバックと溶け込んでしまい私にはその効果が映像上良く理解できませんでした。担当の方には判るようですから大きな問題ではありませんが、ヒザの位置が素人でも良くわかるように、ヒザ上サイズのものかバック(後ろから写しているので前方)の壁の色と違う色のウエアーを着用した方がいいのかもしれません。

全般的な質問も受け付けてくれたので 日ごろ疑問に思っていた私の走りが左右アンバランスではないか伺ったところ、多少上体のブレがあるけど質問のような左右の違いは気づかないとの返事でした。総評では「欠点の少ないフォームと思います」と言っていただけました。録画した映像データーをDVDに落としてもらい、STEP2の Footscanの映像をプリントアウトしてもらって ヘルプディスクは了しました。なお このとき足の運びがフォァフットの運びであること、足の小指がほとんど使っていないことなど説明を受けました。

戴いたDVDの映像を自宅のパソコンで再生しましたが、レギュラーのスピードは映像が速くて判りにくいものでした。スロー再生できるソフトが欲しいと思います。

「靴のフッティングサービスを受けられませんか?」というお店の方の勧めもあって、ヘルプデスクのメニュー以外ですが、着替えてシューズ売り場に移動しました。   



Posted by 景虎 at 22:28

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この記事へのコメント
影虎さんこんばんわ。
アディダスのヘルプディスクなかなか本格的ですね。
知っていたらやりたかった・・・。(残念!)
とにかくシューズはアディダス以外は履けません。
色々買ってはみたのですが、すべて気に入らなく靴箱に飾ってあります。
自分に合った靴をアドバイスを受けてみたいと思っているこの頃です。
「弘法筆を選ばず」とは言うけれどその域には達しておらず物に頼りたい自分がいます・・・。
Posted by ミストラル at 2008年11月06日 20:04
こんばんは
アディダスのランニング共和国に登録されて
メールサービスを受けていると
ヘルプディスクやナイトランなどの案内がきますよ。

アディダスが合うということは甲周りが細いのかな?
Posted by 景虎景虎 at 2008年11月06日 22:54
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