2009年03月20日

● 新しい知識

以前に少し書きましたが「ランナーズ2月号別冊付録 ランニング事典」ではこれまで気にかかっていたけど、そのままにしてあった疑問の答えが書かれていました。ちょっと整理してみると。。。。


☆ゼッケンとナンバーカード
レース出場時にランナーが胸の部分に付ける番号の書かれた布や紙のことですが、私が学生だった遠い昔はゼッケンと読んでいましたが、マラソン大会に参加することになって、ほとんどの大会や雑誌ではナンバーカードという言葉を使っていています。

   これは1994年に日本陸連が行った競技規則修改正で
   呼び方がナンバーカードに統一されたそうです。
   そもそもゼッケンという呼び方は日本固有のもので国際的には通用しないそうです。
   国際陸連の用語にあわせたとのことでした。


☆世界新記録
コースや気象条件によって記録が左右されるロードレースはこれまでは「世界新記録」とは呼ばず
「世界最高記録」という呼び方しかできなかったと ずっと思いこんでいました。

   ところが2004年から国際陸上競技連盟(IAAF)は記録公認諸条件を整備して
   フルマラソンを含む道路競技の記録も「世界新記録(New World Record)」と
   呼ぶようになったそうです。
   
☆クールダウンの大切さ   
    「運動中は体内の水素イオンと結びついて無害化していた活性酸素が、
    急に運動を中止すると水素イオンと結びつけずに体中に飛び散ってしまい、
    身体にマイナスの影響を及ぼす可能性がある」とこの事典には書かれていました。

ジムのトレーナーさんもこのことは初耳と言っていましたが、どれくらい信憑性のある話でしょうか?
また どれぐらいの時間クールダウンすれば活性酸素の
悪影響がなくなるかまでは書かれていません。

なお、この事典に書かれている全国ハーフマラソンレースガイドでは、
いびがわマラソンのハーフ大会の説明は
「田園地帯の平坦コース。ゴール直前に急坂あり」となっていまが、
私の知っているいびがわマラソンのハーフコースは
河川沿いの道を走り、折り返し近くがきつい坂のコースです。

この事典の内容は少し疑問符がつくかもしれません。

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Posted by 景虎 at 22:28

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この記事へのコメント
ちょっと気になったので、ゼッケンの語源を調べてみたら、ウィキペディアによると、以下の諸説があるとのことです。
「ゼッケン」という語は、一説には、ドイツ語で「覆う」という意味の"Decken"(デッケン)に由来するとされている。また、他の説では、同じくドイツ語の「目印」を意味する"Zeichen"(ツァイヒェン)の綴りをローマ字読みしたもの、たとえば「ゼイチェン」という読みから転訛したのだともいわれている。

こんなことより、東京マラソン、いざ出陣、目いっぱい楽しんできてください!
Posted by nakachan at 2009年03月21日 04:03
またも勉強になりまっす!クールダウンについてはでもなんだかんだやったほうがいいって言われますよね!なんの研究論文か忘れましたが、翌日の疲労とか筋肉痛の程度は、ストレッチやマッサージではあまり効果がなく、クールダウンをしっかりすることによって、疲労や筋肉痛の程度が低くなるっていう結果を発表してたりってのをネットで見たことがあります。でも私は、ストレッチやマッサージってやるのとやらないのとでは違うと思ってるので、「へぇ」と思って詳しくはみてないんですが、一概に何がいいっていえないのは事実かもしれないですよねぇ。

ところで。もう東京入りされてるんでしょうか?私はEXPOには行ったものの、きっと悔しさがこみあげてくるので(←冗談です。近頃家のことをさぼっていたため、明日は家の掃除を・・・)、テレビの前で応援してますね☆頑張ってくださいね!
Posted by トモ☆ at 2009年03月21日 18:08
>nakachanさん 
詳しい説明ありがとうございます。
目一杯たのしんできました~。

>トモ☆さん
トモ☆さんも研究されていますね。
人の体のことは実際はまだ良くわかっていなくて
諸説あって面白いと思います。
コメントいただいたときは 東京にいましたよ。
Posted by 景虎 at 2009年03月23日 08:00
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