2009年05月17日

● クリスマスローズの種まき



土曜日の朝のこと、今年の種の採取用に袋掛けしていた
クリスマスローズの袋の下のほうに黒い粒粒が見えました。
鞘から種がこぼれて10粒の種が取れました。
(鞘も種を充実させるため、3つだけ残してほかは摘んであります)

クリスマスローズの場合、夏場の高温乾燥を嫌ってこのまま保存して秋に撒く方法と、そのまますぐ播いてしまう「採り播き」方とがありますが、昨年の実験で我が家の場合さほど差がありませんでしたし、花農家のように発芽率が問題になるような環境ではありませんので、今年は全て採り播きしてしまいました。用土はごく一般的に赤玉土の小粒を6、腐葉土3の割合で苦土石灰と緩行性肥料少々を2号ポットに入れて真ん中に種を一粒入れて上に乾燥を防ぐためのミズゴケを敷きます。(ミズゴケは晩秋には取り去ります。)


これで来年の3月に発芽し、うまくいけば2011年悪くても12年にはこの親に似た花が咲くことでしょう。
欲目ですが、できれば縁のピンクがもう少し濃い子供がでてこないか楽しみです。
Posted by 景虎 at 22:42

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この記事へのコメント
我が家のピコティは種ができませんでした。
ニゲルの方は、7つあった種の房が早くも4月中にははじけていました。あわてて袋をかぶせ、なんとか2粒は確保したのですが、写真を撮ろうと紙の上に置いていたらその上でネコが遊んで、見つからなくなってしまいました。
来年再チャレンジです。^^;
Posted by 走り隊 at 2009年05月19日 20:51
残念でしたね。
若いピコティでないなら受粉しにくい株かもしれませんので
筆で人工授粉させた方が確実かもしれません。
来年の楽しみですね。
Posted by 景虎 at 2009年05月20日 22:27
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