2009年11月06日

● 鳥の胸肉

ためしてガッテンで紹介されていたのですが 疲労原因物質であるFFの濃度を下げる効果がわかっているのが「イミダゾールジペプチド」という成分。これはとりのむね肉に多く含まれているそうです。1日50グラムの摂取を勧めていて加熱調理もOKとのことでした。

番組に演された先生の話では「イミダゾールジペプチドはアラスカからニュージーランドに渡る鳥の羽の付け根にある胸肉を調べたら多く存在することが判った物質で、実験では1日50グラムの摂取をしていたものとそうでないグループとの比較で2週間で摂取の優位性が認められた。」そうです。

スズメバチの連続飛翔能力から開発されたVAAMといい こういう話には弱い景虎です。
いびがわには間に合いませんが 河口湖には間に合うよう暫く胸肉料理三昧でしょうか?

なお、番組のテーマであった疲労の改善に効果があるのは睡眠が一番のようでしたが
さすがに眠りながら走るわけにはいきません。

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Posted by 景虎 at 22:28

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この記事へのコメント
こりゃ、気になる、いい話ですね。ところで、ニワトリの胸肉でもいいでのしょうか。コーチンだと、もっと良かったりして。
Posted by nakachan at 2009年11月07日 00:28
テレビでは鶏肉の話で勧めていましたよ。
羽を使わない鶏でもイミダゾールジペプチドは存在しているんでしょうね。
少々気になってイミダゾールジペプチドで検索をかけてみたら
鶏肉でも問題はないようですよ。
Posted by 景虎 at 2009年11月07日 09:00
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