2010年01月25日

● 春の兆し

日曜日はとてもいい天気で軽く近所まで走りに行ったあと花たちの世話をしました。
今の時期は春の芽吹きに備えて寒肥を施しました。

たくさん蕾を付けているヘレボのクリスマスローズ(ニゲル)の一番花が陽気に誘われたのか、遂に首をもちあげてくれました。この花は形が少々整っていません。我が家のクリスマスローズの一番花は毎年形が整って咲いたことはありませんが、それだけに世話をしている人間からすると愛らしいものです。


先シーズン種を採取したピンクピコティももうすぐ開花です。


その子どもたちもそろそろ発芽する頃(去年は1月31日に発芽)ですので、マルチしているミズゴケを取り除いてみました。


もう土から持ち上がりアーチ状の茎が見えていました。このままだと夜は寒さでダメージを受けるといけませんので土の布団をかけてもう少し寝かせておくことにしました。もう数日で双葉が顔をだすことでしょう。

Posted by 景虎 at 22:28

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この記事へのコメント
きれいなお花ですね(^-^)
Posted by ようみ at 2010年01月28日 11:24
>ようみさん

コメントありがとうございます。
気に入っていただけてなによりです。
クリスマスローズは面白くて、咲き始めの頃の花と
盛の頃の花と若干 形が違います。
また、載せますのでお楽しみに~。
Posted by 景虎 at 2010年01月28日 19:34
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