2010年03月24日

● 四万十川

学生の頃『龍馬がゆく』読んで 「高知に行ってみたい!」 という思いがずっとありましたが、機会に恵まれず実現しないままでした。
1000円高速が実現した時から、これはチャンスじゃないかと思うようになり、遂に先週の三連休に行ってきました。


まずは一気に一番遠い四万十川を目指しました。

名古屋から高速を飛ばして須崎東まで走り、そこから国道を足摺岬まで行って折り返し、ウルトラマラソンのゴール地点のある中村(四万十市)から川沿いのコースを遡る予定でしたが、さすがに高知は遠く、国道に入った頃からかなり疲れてきました。そこで川窪で365線に入って土佐昭和の方に向かって、ちょうどウルトラマラソン60km部門のスタート地点が「道の駅とおわ」の近くなのでそこに車を停めて1時間ほど四万十川沿いをジョグしようというランナーならではの計画に変更しました。

道は四万十川沿いに続き、桜が五分咲きでときおりウグイスの声も聞こえて運転に疲れたからだには癒されました。

道の駅 とおわ は併設されたレストランで天然鮎も食べられます。(数量限定) 
一息ついて走ろうかと思いましたが、このとき車の温度計は23℃を示し道路からの照り返しはかなりきつく、体力的にはかなり厳しいものがありました。 


ウルトラマラソン60km部門のスタート地点であるこいのぼり公園の国道にある看板です。ここから川の方に降りていった広場が公園でした。 

この公園の木は写真のように下流に向かって斜めに生えていて不思議でした。増水したときに下流に向かって押されるからかもしれませんが度々増水して浸水しているのでしょうか?詳しいことはわかりません

長いドライブでちょっと疲れましたので早々に宿に向かいましたが、途中、この日のもうひとつの目的、『土佐の一本釣り』の舞台となった久礼に寄って大正市場で鰹の刺身を食べて高知に戻りました。

Posted by 景虎 at 22:28

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