2010年03月30日

● 栗林公園とさぬきうどん

四国旅行の最終日はさぬきうどんと栗林公園です。

朝食からうどんを食べようと、旅館には泊まらず温泉(スーパー銭湯)がある道の駅で仮眠をとって、朝一番で出られるようにしたのはいいのですが、うどんやさんは早くから開いていると勝手に思いこんでいて開店時間を調べずに行ったら、店3件のうち2件は開店前で、もう一軒はナビの示した場所にはないという思わぬ事態になってしまいました。顔7

3件目に行ったところで栗林公園が開く時間になったので先に行くことに。。。栗林公園の印象は松が本当に見事な公園で、形のとりにくい松を、あそこまでする関係者の技術の高さとその継続性が凄いと思いました。建物も時代のある美しいものが多く、その中でも特に「新日暮れ亭」の様子が茶室らしく気に入りました。


園内で働く人に美味しいうどんのお店を聞いて、教えてもらった公園近くのお店に行って、ようやく讃岐うどんを食べることができました。美味しいうどんも食べたし、残るは明石海峡大橋と渋滞の待つ高速に早々に乗って四国を後にしました。
仮眠した道の駅香南楽湯。着いたとき車がいっぱいだったので盛況な温泉と思いったら、翌朝もほぼ満車状態でした。ナンバーを見れば県外ナンバーがほとんどで、連休は皆さん車で泊まっているようです。着いた時には判らなかったのですが奥の方にも駐車場があり、仮眠をとるにはそちらの方が暗くて静かだと思います。

栗林公園の根上り五葉松と掬月亭。177年前将軍から拝領した松の盆栽が成長したものと言われている。200年弱でこうまで幹は太くなるものかと思うぐらい立派でした。 

「新日暮れ亭」の入り口から隙のない配置美はどこを見ても絵になり、茶室の持つ、浮世を忘れるもてなしの境地に入るといった感覚がなんとなくわかり、いい経験をしました。

栗林公園で働いている人に美味しいうどん屋を尋ねたところ勧めていただいた「上原屋本店」。歯あたりは柔らかいのにしっかりとした弾力があって、讃岐うどんの腰ってこういうことかと思いました。同じ讃岐うどんでも八事にあったお店のものとは全く別物と思います。 栗林公園の東口で場所を尋ねたら地図を頂きましたので私のような旅行者が多いようです 。顔11

淡路SAの橋の見える丘からデジカメで撮った明石海峡大橋。もう少し大きく写せられるかと期待していきましたが、高速からデジカメで撮るのはこれぐらいになるようです。


Posted by 景虎 at 22:28

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