2010年05月14日

● 今年の種まき

毎年1種類ずつ種取りをして増やしているヘレボラスですが、今年はニゲル(つまりクリスマスローズ)にしました。 これまで、ダブルやセミダブルの株を増やすことに一生懸命でしたが、良く考えたらニゲルの株は我が家のヘレボのなかでは一番古く(10年近く経っていると思います。)まだまだ元気ですが、多年草ですが寿命はどれぐらいか判りませんので、いつ駄目になるか判りません。
↑写真は一昨年のダブル株に袋掛けしたもの。

十数個咲いた花から形のいい2つの花を選んで、さらに種袋を4つ残して後は全部摘みとりました。不織布の袋を被せておき5月ぐらいからはじけていないか水遣りの度にチェックしていました。今朝見たところはぜていたので早速、種まきです。


ヘレボの種は大きいのでほとんどが水に沈みますからあまり意味はないのですが、念のため水に浸けて、沈んだ種だけを使いました。2号ポットに用土を7分目ぐらい入れて中央に一粒播きます。(我が家の方法では発芽率が高いので一粒播きにしています。)


どこの園芸家のブログにも載っていませんが、私は種を播いたらミズゴケでマルチングします。これで来年の春まで水遣りを絶やさなければ過去の発芽率は90%を割りません。


来年の春に発芽して花が咲くのは3年先ぐらいでしょう。
Posted by 景虎 at 22:28

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