2010年07月09日

● ようやく。。。

明るいところでも暗いところでも育ち、病害虫に強い言われて、手間のかからないということも気に入って植えてみたヘメロカリスが、植えつけてから2年半かかってようやく咲きました。

確かに暗い場所でも咲きましたが、植え付けからこれだけかかっては暗い場所ではあまり楽しめないなぁ~というのが実感です。


ヘメロカリスは中国原産の萱草(カンゾウ)の園芸種ですが、広い意味では原種の萱草や仲間の夕萱(ユウスゲ)や日光黄萱(ニッコウキスゲ)もこう呼ばれるそうです。名前はギリシア語で「一日」を意味する「へメロ」と「美」と言う意味の「カロス」の2語から来ているそうで、花が1日ぐらいしか持たないのも特徴で、異名がDay Lilyと呼ばれます。 

儚く、僅かな間しか咲かない花ですが、
ひとつの茎で多くの蕾を持ち、次から次へと咲くと言われます。

でも、我が家のものは2つの蕾しか確認できませんでした。
これも 日照量が足らないのが主な原因ではないでしょうか?

縁側から見ていつも「暗いな~」と思っていた庭がけっこう明るく感じられるのは花の効果でしょうね。
Posted by 景虎 at 22:28

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