2010年11月25日

● さぁ 奈良マラソン

23日にこのブログのヒット数が久々に500を超えたので検索キーワードを見てみたら 奈良マラソンがこの日に開催された名古屋シティマラソンを抑えて2位にランクインしています。(ちなみに一位はインシュリンショックでした。)
4月に走った試走のレポにも多くのアクセスがあり、みなさん直前の調査に余念が無いようです。顔2

奈良マラソンまで10日となり これからハードな練習をしても奈良マラソンまでには身につきませんから、疲れを抜きながら自分の信じる調整法でコンディションをあげていくことが一番でしょう。超回復を狙って前腿を壊しに行くもよし、重めの足を作るため長い距離を走っても良しといろいろなやり方があります。今回の私は 久々?顔2に前夜に泡の飲み物で胃腸を鍛えてからの参戦です。(おぃ パンチ

追記に 一応イメトレのためのペース配分を考えてみましたが さて ここからどれくらい落ちるか それを予想するのも楽しみです。


3時間30分で走る景虎なりのペース配分
(25km 35kmのメモは スクールQに掲載されたものを貼ってあります。)

9:00 スタート 
スタートロス    3'00"
0~5km    25'00"  
5~10km   25'00" 
10~15km  24'30" 
15~20km  25'00" 
20~25km  24'30"   折り返し 手前で エネ 補給 
  
どんなランナーでも25kmを過ぎて来れば 血糖値が下がって脳からの指令がうまく伝わらず、フォームが崩れやすくなります。ここで無理に頑張ってペースを維持しようとすると、35kmくらいで限界が訪れ、ガクッとペースダウンしてしまうのです。多少のペースダウンは気にせず肩甲骨や太腿の動きなどフォームを修正することを意識しながら走ると、カラダがリセットされて急激な落ち込みがなくなります。

25~30km  25'30"  天理大白川に入ったら2回目の エネ 補給
30~35km  24'30"  

レースの最終盤はスタミナが少なくなり、カラダのどこかに痛みが出始めるなどしてつらさを感じるはずです。そこで大切なのが、「強気で走ること」です。腕時計でタイムを確認しても、ペースの落ち込みを知ってやる気がそがれるだけ。スタミナは復活しません。だから思い切って35km以降は時計を見ずに走ってもよいでしょう。また、積み重ねた練習での努力や苦しさ、お気に入りの歌、応援してくれる家族や大好きな人の顔、ゴール後の自分へのご褒美などを頭の中でイメージすることも、「強気の走り」を支える要素となります。1歩1歩着実に前進を続け、ゴールへと近づいていきましょう。

35~40km  25'00"  崩れて当然 奈良公園のアップダウンを過ぎたら 力を抜いて最初のスパート
40~42km  11'00"  競技場前の坂は攣らないよう上体の力を抜く。

(グロス3:33:00  ネット 3:30:00)

さぁ こんなかんじで上手く行くかな?

Posted by 景虎 at 19:28

この記事へのトラックバックURL

http://kagetora.mediacat-blog.jp/t60305
この記事へのコメント
いつも楽しく、ためになる~と読ませて頂いてます。35kmから時計を見ないというのは、いい方法ですね。今回もためになりました。僕も奈良マラソンに参加します。
Posted by ミカエル at 2010年11月25日 23:08
ミカエルさん  嬉しいコメントありがとうございます。

私も時計を見ないのはいい方法と思い載せたんですが
いざレースになって見ないでいられるかは自信ありません。

お互い いい奈良マラソンにしたいですね。
Posted by 景虎 at 2010年11月26日 23:04
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい