2011年01月04日

● 『日本人が一番やせるダイエット』を読んで 

正月読書の第2弾

吉田俊秀 著 H18年7月29日第1刷/H19年8月17日第9冊

カロリー制限しても痩せない人が多いのは倹約型の遺伝子を持っている人が日本人には多くいるから基礎代謝の目安を間違っていると失敗しやすい。
 ダイエットは摂取カロリ- < 消費カロリーなので 「食事を制限する。」「運動してカロリーを消費する。」のが基本だが、絶食型や単品摂取型のダイエットは筋肉の減少や栄養の偏りなど弊害があって長続きせずリバウンドをもたらし失敗しやすい。そこで提案しているのが①必要なタンパク質は摂る②ご飯や間食は一日決めた量だけとし、空腹感を埋めるために食前にキャベツをゆっくり食べるというもの。(キャベツ以外の野菜でも可)

運動に関しては私が月200km以上走っているので 斜め読みしました。
また、軽いストレスはそれを解消するために食欲が起こる。
そのためポジティブな考え方が大事など書かれていた。

読んだ印象は 今のダイエットの主流の考え方のなかでいろいろ弊害がないよう工夫された内容と思います。つまり 「食事はバランスの取れた内容で基礎代謝量程度を摂取し、運動その他で身体を動かした分を減量する」というダイエットの王道の生活を続けるために空腹はキャベツ(ローカロリーのもの)を食べることでしのぐというやり方で他にもいろいろダイエットを成功させるためのエッセンスが載せられている。

去年の私の主なダイエット(少量の食事+野菜スープ)と同じ系統のダイエット法なのでいちどやってみようと思います。

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Posted by 景虎 at 22:28

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