2011年08月30日

● 夢高原かっとび伊吹2011

今シーズンの皮切りレースとなった「かっとび伊吹」を走ってきました。

今回は名古屋から電車で行きました。最寄り駅の近江長岡駅からは大会用のシャトルバスで会場入りです。(近江長岡に名古屋から来る一番早い電車だったこともあって人数は少なく、バスには半分強ぐらいで出発しました。)会場は「伊吹薬草の里文化センター」です。到着は8時半前には到着しました。受付を済ませて、着替えてトイレへ。 臨時のトイレは設けられておらず既設のトイレが数箇所あるだけなので男子の個室は並んでいました。

1000人程度の規模の大会なので知り合いも見つかるだろうと場所を特に決めずに行ったのですがほとんど会うことはありませんでした。早めに荷物を預けて会場内をアップ代わりの散策。今回のコースは後半ほとんど走れないと聞いていたので前半から突っ込むつもりで軽くジョグしてからスタートラインに並びました。

大会は定刻にスタート。スタートから暫くは下りで少々速いかなと思うぐらいで突っ込んで神社を過ぎるころから登りに入ります。距離表示のあるところで計算したら4分の前半で走っていました。林道を走るころにはすっかり周りのペースについていけずペース維持をしてとにかくゲレンデの直登に入るまでは止まらないようにしました。

林を抜けて前が広がるとゲレンデにでてコースは直登になり、いよいよ山登りが始まります。まだ脚はあるのでゆっくりでも走ろうかと思いましたがどうしても脹脛に負担がかかるようで回りにあわせて歩くようにしました。高原ホテルの辺りの勾配が緩くなったところで走ろうとしたら脹脛がピクピクッとしてしまい、思いの外ダメージをうけているようです。その後は無理せずペースを落として完走を心掛けました。 途中人数をカウントしている人がいたので「何番目ですか?」と聞いたら「381番」と教えてくれました。七合目を過ぎたら辺りがガスに包まれだし、ひんやりしてきたと思ったころ、ようやく緩やかな坂になって少し行くとゴールでした。

ゴール後記念撮影をしたり知り合いのゴールを待ってから帰りのシャトルバスが待つドライブウェイの山頂駐車場に行き、朝預けた荷物を受け取ってスタート地点の伊吹薬草の里文化センターにシャトルバスで戻りました。芝生広場に陣取って缶ビールで打ち上げ。屋台で売っているビールにしては良心的な価格でついつい呑みすぎ、電車で来る醍醐味を味わいました。

この大会は、一人で走るとついくじけやすい峠走のいい練習になるかと思い申し込みましたが、走れるのは林道までで、ゲレンデ以降は直登コースになって想像より勾配があって期待したほど坂道を走ることができませんでした。また、下りも走って降りれるようなルートではありませんので期待したような練習にはならなかったと思います。
Posted by 景虎 at 20:28

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