2012年04月14日

●  1600mタイム・トライアル

この春から挑戦している 練習メニューに1600~2000mタイムトライアルがあり、どこで実施するか考えましたが瑞穂の北陸上競技場が利用できるのを思い出し数年ぶりに行ってきました。ここは競技会などの予定が入っていなければ一般に有料で開放されている8レーンの400mトラックの競技場です。走行レーンは遅い人ほど内側を走ることが原則で私は一番内側を使うことにしました。

普段はさほど人がいないのにこの日に限って高校の陸上部らしき集団が来ていて女子(高校生?)がたくさんいました。女子高生に馴れていないおっさんは緊張してついつい ”ええかっこしぃ” になってしまいオーバーペースで突っ込んでタイムトライアルの途中で脚が動かなくなるのを2回続けてしまい、3回目でようやく1600mを走りきれました。

それでも 体が起きてしまうと一気にスピードダウンしてしまうようなムラのある走りでロードと違ってペース感覚を摑むのに随分苦労しました。競技場に慣れればもう少し速く走れるかもしれないと言い訳をしつつ。。。ガーミンで計った結果は1.69kmを6分29秒 (3'50"/km≒23”/100m)また 心拍はMAXが174bpm出ましたから これまでの最大心拍数としてきた220-年齢を超えた数値になりました。これらの数値を基に今後の練習の負可を組み立てなおすことにします。

タイムトライアルはできるだけ障害の無いコースが望ましいですし、全力走ですからロードで行なうと歩行者にも脅威を感じさせてしまうかもしれません。その点では陸上競技場は一番やりやすいですが馴れないとペースが摑めず走りにくく感じました。ペース感覚を摑むのに何かコツのようなものがあるのかもしれませんが、知らないので当面は愚直に競技場のサイズに馴れることが必要です。また計測も一人だと少々苦労するかもしれません。


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Posted by 景虎 at 11:58

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