2012年04月22日

● 淡墨桜



天然記念物の根尾谷の「淡墨桜」を見に行きました。

岐阜県本巣市(旧・本巣郡根尾村)の淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木で、散りぎわには淡い墨色を帯びるという桜です。樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、枝張りは東西26.90m、南北20.20m。樹齢は1500余年と推定され、西暦467年に継体天皇お手植えという伝承があります。大正11年国の天然記念物に指定され 日本五大桜または三大巨桜の1つともいわれている桜です。 



桜のシーズンはR157は渋滞必死ということで、根尾川を挟んで並行に通っている県道255号線を使い自分の足で走って行きました。自宅からでは距離がありすぎるので電車で岐阜駅まで行って8時ころから走り出し、糸貫の先から県道156号線~255号線と進み根尾川沿いを北上して淡墨桜まで岐阜駅から約36km 休憩も入れて5時間半の行程でした。

県道255は予想通り交通量は少なかったですが、道幅も狭く大型トラックなどの通過時にはひやりとしました。またこの日初めて走った道なので樽見鉄道が見えなくなると道を間違えたように思えて不安になったりしました。一方時々様子が判った対岸のR157は交通量もさほど多くなく渋滞しているようには見えません。 渋滞は薄墨桜の駐車場から1kmも無いようでしたからR157を根尾の入り口まで走るのも道が解り易くていいかと思います。まぁ R157もトンネルを避けるなら迂回路を使わないといけませんから、どちらのルートを選んでも一長一短があるように思います。山道に差し掛かった道は空気がひんやりして気持ちよく山道のマラニックの醍醐味は味わえます。また 坂道は谷汲までほとんどなく、谷汲を過ぎてもキツイと思うような坂はあまり感じませんでした。

また 最初に交通量の少ない道を選ばずR157を北上したのはコンビニの場所がはっきりわかっていたからです。モレラ岐阜の少し先に7-11があり、ここをエイドにしました。以降は私の地図ではコンビニの場所が確認できなかったので交通量の少ない県道を選んだわけです。(実際はR157にはもう1軒みかけました。)気温も低いので1リットルの水と携帯食だけでなんとかなると思いましたが谷汲を出るころには水がなくなり、お店はもちろん自販機もなかなかなくて見つかるまでちょっと大変でした。

淡墨桜を見た後は4kmほど離れたうすずみ温泉まで行って汗を流し、帰りはシャトルバスと樽見鉄道、JRを使って帰ってきました。  


Posted by 景虎 at 17:25

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この記事へのコメント
こんばんは景虎さん
ご無沙汰です
凄いですね!
岐阜駅から走って薄墨桜を見に行く人は
まずいないと思います(@。@;;;
さすがアスリート!
お疲れ様でした
Posted by Oisikun at 2012年04月22日 20:29
Oisikunさん おはようございます。

コメントありがとうございます。

やっぱりそうでしょうかね?
私の周りは休日になると
たくさん走るぞ~~~~という人ばっかりで
だんだん家族からは呆れられてきます。^^
Posted by 景虎景虎 at 2012年04月23日 10:13
こんばんは。
私も去年だったでしょうか、桜の咲くころに・・・
もちろんツア~バスですが、ずいぶん前には、うすずみ温泉の近くは
キャンプ場もあり、私たちは新しくできたコテージ1棟借りで1泊した思い出が
もちろん、うすずみ温泉の湯につかりました
すごいですね!それをマイ足で岐阜から出発とは・・・すばらしい~
これからもがんばって~
Posted by at 2012年04月23日 19:08
花さん  コメント&応援ありがとうございます。

淡墨桜はツアーバスのコースにもなっているんですか?
あの辺はのんびりしていてゆっくりするには良い所ですね。
Posted by 景虎 at 2012年04月24日 16:44
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