2012年11月07日

● 仕上の10km走

次の日曜日は「いびがわマラソン」ということで先週から調整期間に入っています。
週末の20km走も無事終わり、ポイント練習も今日の10km走を残すだけとなりました。

そんななか 最後の10kmをどう走ろうかと考えていたときに今年読んだ本に「最終刺激では強すぎず、弱すぎず適正なペースで実施する。強すぎて筋肉にダメージを与えるより弱すぎて効いていない方がまだよい」とあったのを思い出して、これまで「強めの走りで筋肉を壊し本番に超回復効果を期待する」という考えでやってきましたから 「あれ~?」の感じです。

自分の練習記録を振り返ってみると
開催年月 大会   タイム ペース  →  10km走
2012/3/ 篠 山  3:27(4’55”)  → ジムで10kmを4’53”/kmペースで(身体重)
2012/11 神 戸  3:30(5’00”)  → 風邪 7km中5kmを12.5km/hで
2011/4  掛 川  ワースト(胃痛) → ジムで4km 10.7km/h 腿裏痛
2010/12 奈 良  3:41(5’15”)  → ジムで12km/hで5km 12.6km/hで5km
2010/11 いびがわ 3:40(5’14”)  → ジムで5'00/kmで2km 4'45"/kmで3km 残り4'30"/kmで5km

だいたい レースペースで入ってハーフのペースよりやや速いペースまであげるようにしてきました。

また手持ちのマラソン本、雑誌をひっくり返すと、 金さんは 「道場」で 「この10kmはBU走で最後の3~5kmをレースペースで走る。」との囲みコメントを見つけました。 「わかる本」では10kmBUとあるだけで説明はなし。 岩本さんの「330が切れる」は5kmを24分(レースペースより12秒/km弱速いペース。 伊藤さんのクリールの記事では「負可は今までの練習の内容を考えて決める」とあります。

だいたい そのときの走力、コンディションでペースはレースペース~ハーフの間で、距離を3~10kmぐらいで加味するのが仕上のペース走の基本のようです。

今日は軽くアップした後5kmを気持ちよく走ってから、ラスト3~5kmを4’36”/km(110秒/400m)ぐらいで気持ちよくあげたいと思います。


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Posted by 景虎 at 20:28

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