2012年11月14日

● いびがわマラソン2012完走記 後半

 

後半は下り基調のコースになるが30km過ぎの登りが終わるまでは無理は禁物と考え予定より遅れ気味だったがたんたんと走った。このころから足が軽いときと重いときが交互にきはじめる。右足の指先が最近痛むので閉めすぎかとシューレースを緩めに締めなおしてきたがそれが仇になって下りで爪先が靴に当る感じがしてちょっと嫌な感じだった。とにかく給水を受ける以外は極力無駄な動きはしないようにしてスタミナが尽きないように心掛けていた。30kmの通過が2:29:30と3:30のアドバンテージは約30秒。予定より数分遅い。大事にしてきた足の調子は悪くないのでここから3kmの区間にあるアップダウンを無難にまとめられれば後は飛ばすだけだった。 

 スプリット   ラップ   通過時刻
10k   00:50:39        10:50:39
20k   01:39:55   0:49:16  11:39:55
30k   02:29:30   0:49:35  12:29:30
40k   03:18:30   0:49:00  13:18:30
     03:24:19   0:05:49  13:24:19
Finish 03:30:24   0:06:05  13:30:24

33km近辺の登りが終わったところから意識してペースをあげて だいたい4’40”台で走る。時々心拍が160を超えてしまいペースダウンをしたほかは前のランナーに追いつくことしか考えていなかった。川口橋の手前でおさるさんのかっこうをしたしょくにんさんの熱い応援を受ける。39kmではFRUNメンバーの応援と最後のエネルギーをもらった。みんな雨の中を応援してくれて本当に感謝の念でいっぱいだった。
応援をもらった39kmではこのままのペースで行けばPBは確実と思っていたら 40km手前で両方のお尻が攣ってしまいペースダウン。少し回復したところでもう一度ペースをあげて30分ギリを狙ったが橋の上でもういちど攣ってしまいペースダウンしたままゴールとなり、3時間30分も切れずゴールとなった。

今回の反省としては33kmまでを大事にいきすぎたのではないか?意図的にブレーキをかけたわけではなく足持ちを大事に心掛けた結果だが、前半でもう少し積極的に行ったら最後の8kmの負担が軽くなり、身体も早く温まってもう少し楽な展開になったのではないか? ポイントは4’50”で走るように足を作ったつもりだったが5分をきったぐらいの予定より7~8秒遅いペースでしか走れなかったところが大きいと思う。 また、かもしかでの撃沈、最後の30km走での腰、腿裏のハリ具合から弱気になったのがこの展開に影響したと思う。

そうはいっても もしあと2km足が持って それまでのペースで行けていたらPBを更新できネガティブスプリットの快心のレースとなったかもしれない。そう考えると木曜以降に感じた腿のハリが解消できなかった、疲れが抜けきれなかった調整ミスも大きかったと思う。但し 今回は始めは動かなかった足が5kmすぎぐらいから段々軽くなってきた感覚が得られた点ではイメージした調整ができた実感が得られた。

次は初参加の防府マラソン。試走はできなかったが今回の反省をもとに ミドル走の充実とスタミナの補充に努めて積極的な走りをしてみるつもりです。

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Posted by 景虎 at 20:28

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