2012年12月20日

● 防府マラソン後半

防府マラソン20kmからです。

20~25km 23’42” (4:48  4:39  4:49  4:45  4:41)
ハーフの通過が 1:40:55。 予定は1時間42分。 腿裏の動きが鈍ってきて拳骨で自分の腿とお尻をたたいて刺激をいれた。この走法を「M男くん」と名づけた。23km過ぎて5回目の給水。駅近くで川口選手とすれ違って気合が入る。沿道の応援はもちろんこちら側の走っているランナーも拍手で応援。周囲のペースもあがって彼の走りからみんなに刺激をもらったようだ。

~30km 24’30” (4:52  4:54  4:53  5:02  4:49)
25kmすぎに足つり防止の薬を、27km手前で2本目のザバスを補給。下り基調なのにラップが50秒を切れず疲れが溜まってきたようだ。JRを超える橋のUPDOWNがきつく感じる。28km過ぎ給水。30kmの通過は2:23:55と去年の神戸に次ぐセカンド・ベスト。残りを5'00/kmでいくと61分かかって3時間25分がゴールタイムの目処。このタイムからどれだけ縮めて走れるかがラスト12.195kmの頑張り目安。

~35km 24’38”  (4:55  ミス  9:40  5:02  5:01) 
この区間で今日のベスト出すべく気合をいれるが身体は動かなくなっていた。31kmからのペースが若干よくなっているが女子選手に追い上げられたものだと思う。自分のペース感覚から10秒ぐらい遅いラップしか刻めなく余力がなくて足が動かない。2回目のM男くんを実施した。JR橋を超えて給水。

~40km 24’40”  (04:57  05:05  4:52    04:47  04:59 )
前のラップで5分を超えたラップが2km続いたので筋肉をリフレッシュさせようとちょっとペースをあげてWSのイメージで走ってみたがリフレッシュはできなかった。このころが疲れがピークでまた持たないかもしれないと悪魔のささやきが聞こえた。しばらくペースダウンしてなんとか回復を狙う。その効果か、はたまた3回目のM男が良かったのか幾分持ち直してペースが復活してきた。残り5kmを切って足持ちがなんとかなりそうになったのと下り効果で久々に40秒台を記録した。39kで給水、第一テーブルは片付け始めていて係りの人がコップはないかとしゃべっていた。三田尻大橋から続く下りは飛ばせずタイムを稼ぐことは出来なかった。

~ゴール 10’34” (4:47  5:47)  
 足はいつ攣ってもおかしくない状態で膝も痛んできたが後2km。いびがわの失敗を繰り返さないように走りのリズムを守って緩めも上げもしないように気をつけて走る。最後は競技場に入って一人シャカリキに走っていたが、その実は緩めると足が止まってしまいそうで恐かったので他のランナーのように余裕の走りができませんでした。なんとか最後まで足がもって3時間23分47秒(ネット)でゴール。このタイムで四桁の順位は他の大会ではちょっとないと思います。


前半 1:40:55 (6055秒)  後半 1:42:52 (6172秒)とネガティブスプリットはできませんでした。 持久係数は1.019。

雰囲気が体育会系で仮装がしにくく、路面状況が荒れているとか、給水が間に合っていない、風が吹いたらきついなど問題もありますが私にはありがたい大会でした。 中部圏でも同じような大会が運営されてほしいと思った大会です。


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Posted by 景虎 at 22:28

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