2008年09月02日

● 名古屋シティマラソン

2008年11月24日(月・祝)に開催される名古屋シティマラソンの受付が開始されました。

一昨年は今池の関門を通過できず、去年はいびがわで初めてのフルマラソンを走った後
2週間でハーフを走れるまで回復するかどうか自信がなくて
パスしましたから、2年ぶりの参加です。

制限時間が2時間半~3時間と、どんどんハードルを下げる大会が多い中、
頑固に1時間55分の制限時間を変えない大会です。
おまけに今池関門は(14.7km地点)で11:29(スタート予定時間から79分)です。

計算していただければわかりますが、
ハーフを115分で走る平均速度(11.01km/h)より
今池関門の通過のための平均速度(11.16km/h)のほうが速いわけです。
今池関門を過ぎたら次の桜山関門(18km地点)は10.49km/hで通過できますし、
桜山を過ぎれば、ゴールの瑞穂競技場までは関門がありません。
去年見ていたら最終ランナーは2時間を越えていましたから、
今池関門が最後まで走るための最大のネックと言っていいでしょう。

なお余談ですが関門時間はスタートからの経過時間でなく、時刻で表されています。
スタートロスがあっても考慮はされないと思いますので、
実際はもう少し速く走ることが求められます。

今年こそ関門に引っかからず 瑞穂競技場に帰ってきたいものです。


詳しくはこちらのサイトで→名古屋シティマラソン開催要項http://www.nagoya-city-marathon.jp/outline.html
申込み期間 9月1日~10月23日ころ (先着順)
  

Posted by 景虎 at 17:32

2008年04月08日

● デザインの募集

名古屋シティマラソンは毎年、参加賞というか参加記念品にシャツを配るのですが
そのデザインは一般公募によるもののようです。
この度、事務局は今年度のTシャツ(背面)のデザインを公募しました。

詳しくは 以下のURLを参照いただきたい。
参考URL http://nagoya-city-marathon.jp/tshirt_entry.html

腕に覚えのある方いかがですか?
貴方のデザインがプリントされたシャツが11月24日に名古屋市を疾走するかもしれません。  

Posted by 景虎 at 22:28

2007年11月23日

● いい天気だ!

絶好のマラソン日和になりました。受け付けはごった返しています。さぶっ〜  

Posted by 景虎 at 08:49

2007年11月21日

● 交通規制

私も例年(といってもまだ2回なんですが顔11)参加してきましたが、今年は「いびがわマラソン」に主眼を置いてきましたので、マラソン後のダメージを考えて申し込みませんでした。

毎年 勤労感謝の日に秋空の下、名古屋の広い道路を思いっきり走ることの出来る大会ですから、ほんとうに気持ちのいい大会です。心配していたダメージは少なくて、参加するぐらいなら出来る状態なので申し込まなかったのが残念でなりません。顔16


市民ランナーの方はとても気持ちがいい大会なのですが、
一般の方にご迷惑をかけるのが交通規制です。
影響するのは大雑把に言って
 瑞穂陸上競技場から西側、瑞穂通り7丁目から北は内山町の交差点、
 そこから桜通沿いに西へ向かい桜通大津で北に北上 県庁前で折り返します。

お急ぎの方や沿道でご商売される方々には申し訳ないのですが、
規制内容をあらかじめご承知いただき、
迂回路をご利用いただきますようおねがいします。

(写真は2005大会のものです)
2007名古屋シティマラソン交通規制→http://nagoya-city-marathon.jp/access_kisei.html

名古屋市瑞穂区の天気→http://www.mapion.co.jp/weather/admi/23/23108.html
  

Posted by 景虎 at 20:00

2007年09月28日

● 名古屋シティマラソン2007

今年は参加するつもりがなかったので、ホームページのチェックを怠っていましたが
昨日覘いたら今年は自己申告のタイム順に並ぶように工夫されているようです。

<<名古屋シティマラソン2007ホームページ抜粋>>
   申告タイム順に整列 スタート!!(TOPページ)
   ハーフマラソンおよび10kmは、自己申告いただいた
   「予想タイム」の早い順にナンバーカードをご用意します。(大会要綱、ナンバーカードの項)


去年は誘導が巧くなくて、きちんと並んでいる人と他の人が入り乱れ
私も少々いやな思いをしましたから非常にいいことだと思います。

もちろん 完璧な方法ではないかもしれませんが
大会関係者の前向きな努力に拍手です。

2007名古屋シティマラソンの申込み締め切りは10月23日です。
参加予定の方はお忘れなく。  

Posted by 景虎 at 12:00

2007年09月04日

● 名古屋シティマラソン 受付開始

今年開催される第23回名古屋シティマラソンの開催案内が送られてきました。
今年もハーフマラソン、10km、4kmの3部門で
11月23日(祝・金)に開催されます。

申込み締切日は10月23日(火)ですが
例年のごとく各部門とも参加定員に達したら締め切られますので
マラソンブームの昨今は早めに手続きされることをお勧めします。

詳しい案内はこちらのHPをご参照ください→2007年名古屋シティマラソン

尚 案内しておいてなんですが、
私は11日のいびがわマラソンにエントリーしていますので
今回は事前のエントリーは行いません。
揖斐川マラソンの後、脚の調子がよければ当日キャンセルを狙って10kmに参加する予定です。顔16  

Posted by 景虎 at 12:00

2006年12月04日

● 今回の反省

名古屋シティマラソンが終わって10日以上が過ぎて、
今回の反省を記録しておきたい。

① 無理なトレーニングで故障してしまい結果に響いた。
  初めてのハーフマラソンということもあり、走れるという自信が欲しくて、
  疲れが完全に抜けていないのに、また走ろうとして故障してしまった。
  残念ながら肉体は若くないし、量のトレーニングを追ってはいけない。
  疲れが残っていたら走らない英断が必要。
  また、それ以前にクールダウンを充実して疲れを残さない。
  そのため 専門知識も調べていく必要があろう。
 
② 前回終わってから目標がなくなって、9月まで結果的に軽いトレーニングだった。
  今後3月と7月に大きな競技会に参加したい。 
  それによってモチベーションを維持する。

④ クールダウン方法の見直し
  故障の大きな原因のひとつにクールダウンを充分にしなかったと思う。
  プールに頼らず 確実に筋肉を解すこと。
  また 必要に応じてアイシングをする。

まあ 3年前は10分も走ればふうふう言っていたことを思えば、
充分な成果だったと思います。

ただ、現状に甘えず、さりとて焦らず、楽しみながら 
いつかマラソンで4時間を切るようがんばっていこう。  

Posted by 景虎 at 23:49

2006年12月01日

● 実録シティマラソン(3)

8km看板が見えた頃 消えていたふくらはぎの痛みが襲ってきた。
ペースを落としてみると痛みはさらに酷くなる。
不思議なことに 今走っているペースが一番痛みが少ないようだ。
8.8kmの小川の関門で係員が『後5分で閉鎖』と叫んでいる。
9km過ぎ ラップはかなり落ちていると思ったが 
数秒遅くなっただけでさほど落ちていない。
痛みは消えないがまだ暫くは走れそうだ。

10kmを51:23で通過。
足が痛いことを除けば体はほとんどしんどくない。
去年10kmで受けたダメージを思えば、タイム的に2分半遅いにしても 
一年の練習の成果は充分に出ている。
10.8km市役所前を折り返し、二番目の給水場がある。
さすがに集団がばらけていて第一の給水場ほどではないが
最後尾の方を走っていたので残り少ないようだった。
足が痛いこともあって歩いて受け取る。
走り出せないかとも思ったが、まだ動けたので引き続き走り始める。

晩秋の名古屋の中心街はきれいに色づいて、
空が晴れていたら気持ちいいのにと思いつつ走る。
このころからどんどん追い抜かれていったので
ペースはかなり落ちていたのだろう。
高岳の関門で係員が後3分と叫んでいた。

赤荻を過ぎた辺りで痛みが左足全体に広がり、
とうとうお尻の付け根まで痛み出したので、
走るのを止めて歩き出した。
赤荻から歩いて行くと今池の関門が既に閉まっていた。
自分の時計を見ると1時間19分で制限時間ちょうどだった。
前のランナーが係員にまだ時間前じゃないかとくってかかっていたが、
そのときの係員の話では1分前に閉めたとの事。

スタート時間の2分の遅れがここで響いた。
関門通過してリタイアするのと関門不通過でリタイアするのでは、
やっている方としては大分と気分が違う。
都会の主要道路を閉鎖して行うのだから関門時間はほぼ正確に守られて、
10kmのときに噂されていた『人が繋がっていたら閉められない』とか、
『閉鎖時間に多少のマージンがある』ということは、
今回に限ってかもしれないが、違っていた。
関門時間はスタートの遅延に関係なく、ほぼ正確に守られていると言えよう。

今池北の関門不通過者は歩道を通り、近くに停められているバスに
移動(収容)する。
仲間内では遊覧バスと冗談を言っていたが、
普通の市バスを貸しきりにしたもので、確認できただけで2台停まっていた。
乗るときにスポーツドリンク1本とタオルが配られる。
汗をかいているだけにタオルはありがたかった。
バスは通路を2/3埋める程度の人員で暫くして出発した。
待ち時間を含めて30分近く乗っていたが、
車内は一言も話を交わす人はいない。皆疲れていたんだろうと思う。
田代本通りを南下するルートで石川橋を通って競技場の前で降りた。
降りるとすっかり体が冷えてしまい、かなり寒さが身にしみた。
この日の気温は街のビルに設置されていた温度計で12度。
これにはかなり参った。

スタジアムに戻り、さっそく着替え。
参加した仲間たちと結果報告で一喜一憂。
女子10kmは51分で100番台が取れたことに驚いた。
100番以内に入ったら食事を奢るよなんて軽口を叩いていたが、
あと少しで実現するところだった。
マラソン大会に参加した人だけが味わえる、一番楽しい時間だと思う。
みんな何となく帰りがたく、殆どの人がレース後のお楽しみ抽選会までいた。
最後のバンコク往復ペアーチケットの抽選が外れたのを合図に解散した。

痛みは座っているとほとんど感じないが歩くとかなり痛い。
地下鉄の駅までは頑張ったがそれ以上は歩く気がしなくてタクシーで帰った。
帰宅後風呂に入って、アイシング。
ダイエットの為に禁酒してきたので解禁してビールで乾杯。
体力が残っていて残念な結果だったが、今年も充実した時間だった。(Fin)

  

Posted by 景虎 at 00:37

2006年11月28日

● 実録 シティマラソン(2)



スタートはしたがすぐに走り出せれるわけではない。
去年の10kmの時もそうだったが、3323名(参加者名簿に拠る)が
スタートすると走り出すまでに暫くかかる。
スタートラインを通過したとき自分のストップウォッチを押した。

一般ランナーたちの集団はトラックを一周することなく、
そのまま競技場から出て行く。
競技場を出てすぐのところに、こともあろうか、
競技伴走車が停まっており、道を細くしていた。
とうぜん、競技者はまだ全然ばらけていないので、
渋滞してしまい 暫く立ち止まってしまった。

冷静になった今は多分 最後尾を付いてきて 
体調の悪くなった人を救出してくれるありがたい車と思えるが、
その時は こんなところに停めてランナーに迷惑をかけて
下手をすれば事故が起こるぞと思ってしまった。
選手の邪魔にならないところで通過していくのを待たなかった
この運転手はきっと今年初めての方であり、
大会運営者も彼に全幅の信頼をして 
何も指示しなかったのだ と思うことにした。 きっと…ネ。
そうでなきゃ なんで あんなところに停まっていたのか心底聞きたい。
まるで 血管を詰まらせてる血栓のような邪魔な存在の車と運転手だった。

最初の1kmはトラブルがあったにも係わらず 6分弱で通過
気温が低いせいかまだ汗は全然かかない。
2km地点ラップ5分弱。 
オーバーペースを警戒してラップ5分強で行く予定だが
調子は悪くないのでセーブせずこのまま走る。

沿道の商店街から人が出てきて応援してくれる。
大きな体の外国の方が大声で“ガンバレー”叫んでいて、
傍に10人ぐらいの幼稚園児と思われるかわいい集団が
無邪気に小さな手を振って声援してくれる。
このフレンドリーさがシティマラソンのひとつの魅力でもある。
こういう応援には応えないとねと、思い手を振り返す。

4km辺りで額に汗を感じ始めたので手袋を脱ぎ、気合を入れなおす。
ペースは順調 ラップ5分強で快調に飛ばす。
6km地点近くに最初の給水所がある。
最初に水が2机分 最後にスポーツドリンクの机がひとつ置かれていた。 
どの机も大勢のランナーが通過していったため、ほとんど残っておらず、
係員の方たちがバケツから一生懸命コップに汲んで間に合わせていた。
ペットボトルから入れるスポーツドリンクは
間に合わないので多くの人が取らずに行く。
私は運良く両方とも取れた。
水は足にかけ スポーツドリンクはごくごくと飲む。

今池に入ると繁華街で応援する人はぐっと少なくなったように思われた。
人は多いのだがみんな目指す方向に急いでいるように思われた。
内山町の交差点を都心に向かって西に折れると
北西の風だったので始めて向かい風の走行となる。
普段ジムで走って外では天気のいい日を選んで走るので、
向かい風を走るのは初めてのことだ。
ちょっと気になったが、さほど風が強くないこともあり、
すぐに気にならなくなった。

桜通に入ると車道が歩道近くの1車線分が開放されており、
露地から車が出てくると頭では停まると判っていても やはり身構える。
走行をセンターよりに変えた。

車で走ると千種のJRと交差するところが 高くなっていて
その後くだりなのがわかる。
シティマラソンのコースでアップダウンといえばこの辺りだけで、
どんな感じか ちょっと気にしていたのだが、
実際に走ってみたらさほどでもない。
それでも、下りになると回りのランナーのペースがあがり置いていかれる。
下りはみんな早く走れるようだ。

車道を過ぎて8km付近で そいつは突然来た。 (シティマラソン3 に続く)

<今日のトレーニング11/28>
2km JOG走行 
(内 ニコニコペースを9km/hで測定 心拍86でもう少し強い運動でも可能)
筋トレ 遅筋を1分インターで3セット 2分置いて速筋を1セット。  

Posted by 景虎 at 23:40

2006年11月26日

● 実録 シティマラソン (1)

シティーマラソンに関することを最優先でしていたので、
雑事が溜まってしまってUPが遅れました。m(__)m

さて シティマラソン当日
6:45起床 興奮して夜中に起きることも無く、
さりとてぐっすり眠れたわけでもない普通の目覚め。
熱いシャワーを浴び、
ハニートースト(アイスクリームなし)と蜂蜜レモンで朝食を済ました。
後で知ったことだがコーヒーも効果がある飲み物とのことである。
持ち物をチェックして予定通りの時間に家を出た。

8:15に競技場に着いたが、すでに地下鉄の駅からは大勢の人が歩いていた。
受付テントに行って、自分の番号の受付窓口に並ぶ。
まだ前にひとりしかおらずすぐにレジストレーションが終了した。
昨年は20分遅い時間に、10kmの窓口に並んだが
前に10人ほどいてかなり待った覚えがある。

一緒に走る友人たちとメインスタンドの座る場所を決めていたので、
そこに行くと既に一人来ていた。
殆どの人が競技場の近くに住んでおり、
皆さん9:00ぎりぎりだろうと予測していたのでちょっとおどろいた。
皆が集まってくるまで天候やペース配分などを情報交換。
いちばんの関心は雨が降りそうな天気と肌寒い気候だった。
一応タンクトップと思ったが、じっとしているとかなり寒く、Tシャツにするか迷う。
汗かきの私はジムで20km近く走るとシューズが水溜りに入ったように濡れる。
(安物の靴であることがばれるか~~~)
かなり迷ったが、汗をかきすぎて脱水症状がひどいと困るので
当初の予定通りタンクトップで行くことにした。

開会式が終わりかける頃トラックに降りて UPを開始する。
はじめはウォーキング。やはり寒いせいかなかなか温まらない。
ストレッチ、ジョギングをして、30mダッシュを2本でUPを終えた。
体に異常はどこにもなく、コンディションは問題ない。

一旦スタンドに上がって準備を整える。 
雨が降ったときのことを考えて帽子を使うか迷ったが
やはりウェアーと同じ理由でヘアーバンドにした。
鼻の脂をよくとって鼻腔拡張テープをはり、ワセリンを擦れる場所に塗りこむ。
五本指靴下にして、軍手を付けて 準備完了。
公式ハーフがスタートする前に トラックのピッチに出た。

ピッチの芝はとても気持ちがいい。ここ瑞穂競技場はJリーグの公式戦も
開催される場所だから芝生の手入れも行き届いている。
サッカーファンでもあるので、ここの場所に入れただけでも得した気分だ。
芝生を傷つけないよう、端のほうでストレッチを行い、
公式ハーフのスタートを観戦する。
1時間で私を9km以上離す彼らTOPランナーの走りは
躍動感がありやはりきれいだ。

公式戦のスタートが終わってトラックの外に並んでいたが
誘導に不手際があったようで、
後方の人たちがショートカットして前のほうに出てしまった。
このためスタートラインから20mほど後方以降はかなりの混雑で 
トラックから人がはみ出てなかなかスタートしない。
係員ははみ出た人に後ろに並ぶように指導するが、誰も後ろには並びたくない。
多くの人が走りやすい前のほうに行きたいのだから 
混乱しない誘導方法を工夫すべきだろう。

そんなわけでスタート時間が私の時計で2分送れた。
このことが私に影響したのだが それはまた別稿で・・・。

号砲一発 一般ハーフマラソンがスタートした。  

Posted by 景虎 at 23:37