2008年07月02日

● 6月の反省会

6月の反省と7月の予定(半年分の総括も兼ねて)

練習メニュー
は ペース走 と ロング走の各々週1回ずつのメニューが定着してきた。
ロング走がLSDであることは従来から変わらない。走行距離は寒い時期は気が向いたら30kmほど走ったこともあったが、夏を控えた今は90分を目処としている。月1回ぐらいは夜風が気持ちいい時に長い距離を走りたいだけ走ってみたい気もする。

 今年変化したのがペース走。年初めはペースを気にせずその日その日で最速を目指していたが、2月の犬山HMは思ったほど速くなっていなかった。効率のいい練習方法を模索しLT(AT)から求めたペースで走る方式に切替、その後、雑誌の岩本マラソン塾のペースが近かったこともあって練習に取り入れる。7月からは15kmのペース走となり そろそろ現状能力だけではこなしにくいメニューになってきた。

 もう一つの変化は練習の取り組み意識。岩本塾を知るまではペース走をやって苦しくなると別の日に走ればいいやと振り替えていたが、岩本氏のBUペース走の肝はその日の体調によって決めたペースを変えないということ。決めたペースで走りぬくという気構えを重視していると解釈している。無理なペースと思っても自然と落ちるまで粘るという気概が大事ということ。また 走れないことが工夫を生む原動力になっているとも解釈した。

 また ポイント練習+αをメニューに組んでしまうと「αをするからいいや」という考えがポイント練習の最中に起こってしまい、ポイント練習も未達成 +αによる疲労…モチベーションのダウンという悪循環が始まることがある。これも戒めている。要はポイント練習に集中することこそ能力を伸ばすのに一番大事であれもこれもは消化不良を起こすということだろう。きつい練習は故障と隣り合わせであるから結構怖いが、逆に少ない負荷で長い時間(量)を求めても現状維持は出来ても記録の伸びは期待できないようだ。

人生も後半に入って本気で体を鍛え直せるチャンスはそう毎年あるものではない。いびがわMまでの約130日間 少々きつくなりそうだが質の高いトレーニングを目指してみよう。

コンディショニング 体重は6月後半は原因不明のリバウンドが起きたが、現在は取り戻すことが出来た。6月末は予定より1kgほど重い(前月比-1kg)。今の水準は今年のミニマム体重から+1kgの範囲で変化している。ここから2kg下が頑固な抵抗帯で過去なんども破りかけてはリバウンドしている。今年の夏は何とか抜いて抵抗帯から5kg下で安定させたい。

7月もこれまでどおり 予定の無い日は飲まないように心掛けよう。
但し 体重や走った記録の新記録は350cc缶でお祝いする。ビール
  

Posted by 景虎 at 22:28