2007年11月05日

● 揚輝荘の建物公開


春にぢぢばばさんから教えていただいた揚輝荘の一般公開がこの秋にも再開されました。
それに加えてこの秋からは応募により建物内部の観覧もできるようになりました。

今回の建物公開は北園にある、昭和4年に徳川家から移築された和風建物に洋室を新築した、伴華楼(ばんかろう)と、南園の昭和12年に建てられ多くの留学生が過ごし、戦後は米軍に接収された、聴松閣の内部。そして 南園の庭園です。
南園にあって、川上定奴が一時住んでいたという「揚輝荘座敷」は現在調査中で
その内部の公開はまだ少し先とのこと、今回は外観のみの見学となりました。
揚輝荘の地図はこちら

内容が多いので数回に分けて紹介させていただきます。

揚輝荘の詳しい案内、建物公募の応募方法に関してはこちらのホームページでご確認ください。
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/kyoiku/bunka/nagoya00043003.html

Posted by 景虎 at 08:27

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