2010年03月29日

● 琴平

高知から琴平に着いたのは17:00を回ったころでした。
ここの参道の石段は時代劇のエピソードに使われるほど多いので有名。
日没はもうすぐなので明日に回そうかとちょっと考えましたが
日ごろ鍛えているので行けるだろうと参拝に行きました。




写真は本殿脇の見晴らし広場から見た讃岐平野。時刻はすでに17:52でした。
☆【金毘羅宮】 金毘羅さんは事前調査していかなかったので、いきあたりばったりになりました。17:00過ぎに琴平に着いて、参道前の駐車場は700円。「こういうところは500mも離れれば安いところがあるはず」と車を進めていくと500円のところがあり、もう少し探したいところですが、時間ももったいないので停めて参詣に向かいました。
ここは本殿までが785段あります。下の道路から軽めに飛ばして15分かかりました。そこから奥の院まで案内板に拠れば20分。さすがに帰りが暗くなるとあきらめましたが後で聞いたらさらに583段あるそうです。 

金毘羅さんのご利益はたくさんありますが、特に海上交通の守り神で、船に関する奉納が多いところです。ランナーにご利益のある社がないか探してみましたが見つけられませんでした。写真は「こんぴら狗」をモデルにしたもので、江戸時代、参詣に来れない人が飼い犬を旅人に託してして代参させたという逸話があるそうです。浪曲の「石松代参」は有名ですが飼い犬にまで代参させていたほど金比羅参詣はポピュラーだったようです。


さすが、うどんの国だけあってうどんタクシーも街中を走っていました。





Posted by 景虎 at 22:28

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