2010年12月10日

● 10kmの走者と合流(体験談)

とても楽しかった奈良マラソン!! ランネットの大会報告もその評価が主流のようですから
「来年は走りたい!」と思うランナーも多いことでしょう。

来年 初めて参加される方にも予め知っておいてもらったほうがいいと思うのは10km走部門のランナーとフルが合流するところがあるということで、ちょうど、わかりやすそうな写真があったのでちょっとまとめてみました。

↓ 中央分離帯の上にあがって撮影してみました。カメラの時計で撮影時間は9:44です。 左の緑っぽいビルが近鉄奈良駅。分離帯左側のフルのランナーは1車線で余裕がありますが、右側の10kmのランナーは2車線以上広がっています。





9:45の映像 フルの方は前が空いています。先の信号が県庁東の信号で、そこから道路は片側1車線の分離帯の無い2車線幅の道路になり、ランナーが密集しているのがわかるでしょうか?





9:47 3分前(1枚目の写真)では都合3車線以上で走っていた集団が、県庁前の信号を過ぎて2車線幅のところを走るので 一気に混雑してきました。





9:48 この前の白いウェアーを着たランナーの方のペースが私たちの周りランナーより極めて遅かったのははっきり覚えています。


 10kmの方が誘導された左側車線ではなくてフルに割り振られた右がわを走られたのだと思います。もちろん この白のランナーを非難する意図で書いているのではありません

この時間帯では10km走のランナーの数がフルより多いので、コースを分けていることを知らなければ入ってくると思います。そもそも 「コースを分けている」「合流がある」という基本的な情報が 事前案内や、ホームページにすら見つけることができませんでしたから知らなくても当然と思います。 またコース誘導の方も声をからして肉声で「10kmは左~ フルは右~」と案内していたようですが、現場では歓声もあって私には文章で聞き取れず、「10km~」「フル~」「右~」という単語が耳に入ってきて ああ誘導しているな ぐらいの認識でした。
 (実行委員会から「コースを分けている」という公式なコメントがあったのかは知りませんが、便宜上勝手にこういう表現を使わせてもらいました。ボランティア説明会ではフルは右、10kmは左に誘導するようにという説明があったというのは聞いています。) 

次回開催でコースやスタート時間の変更でこの合流が解消されれば一番いいのですが、交通規制に係わる変更はランナーが走りにくいといった理由で改善されることはまずないでしょうから、来年もこの状況は起きると思います。事務局は大変でしょうが、ランナーにこの間は通行区分を守るように、事前の案内のTOPページに朱書するぐらいのわかりやすさで情宣を徹底し、少しでもランナーの意識の持ち方で不満が少なくなるよう努めていただきたいところです。また、当日の現場での案内、誘導も更なる工夫が必要なところと思いました。

尚、私は46分ぐらいで県庁東を通過した経験を披露しましたが、他のブログや走った人から聞き取りした ここの混雑具合は 私より速い人は気にならず、遅くここを通過した人はさらに走りにくいという印象を持つ傾向があったことも付け加えておきます。

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10km走者との合流(シュミレーション)はこちら→12月2日のエントリー
Posted by 景虎 at 22:28

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