2011年11月25日

● 神戸マラソン 前半の走り

【1週間前の調整】
13日のいびがわマラソンのハーフを走った後から急に忙しくなってしまい、月、火と殆ど眠られない状態でその疲れからか喉を痛めて体調を崩してしまいました。そんな状況だったので、一時はDNSも覚悟しましたが、回復に努め、気力もだんだんと出てきて神戸に発つ前日にはようやく6時間眠ることが出来ました。ちなみにレース前の4日間はアルコールは一滴も飲みませんでした。前日のランナー受付、エキスポも軽く済ませ、スタート地点の調査も簡単に、奈良マラソンいらい1年ぶりに会うジョグノ友達との懇親会も45分で一滴も飲まずホテルに引き上げ、遠征マラソンにはよくある体力の消耗を防ぐようにしました。


【大会当日スタートまで】
日曜の朝の5時に目覚めてホテルの大浴場へ。熱めのお湯ですっきりし部屋に戻って体重を量ったらMINを200gだけ更新していました。脱水しているといけないのでスタート直前までこまめに給水を心掛けました。この大会は 以前ご案内したように スタート10分前まで上下ジャージを着ていて、脱いだ衣装はポリ袋に入れて中央分離帯に置いていきました。周囲の防寒していないランナーさんは鳥肌がたっていましたからこのサービスを利用したのは助かりました。


【スタート~】
定刻の9時を数秒過ぎたところでスタートの合図があり、スタートロスは42秒とこのときは頭にインプットされました。じつはこの数字が間違っていたのですが、以下の文章では この間違いに気づく前のことですから42秒のロスと思っていた行動です。


整列ではスタート直後の最初の曲がり角をアウト側で曲がれる位置取りをしましたから、すぐそばを走っていたポポロンライダーさんにお初のご挨拶をしたりと、想像していたより混雑がありませんでした。1kmの入りは5'08"13 とまずまずのペースでした。2km、3kmでは距離板を発見できずペースが判らなくて苦労しました。思いのほか曲がり角の多いコースで思っていたよりはペースが摑みづらく思いました。

空いてきた5kmぐらいからは距離板は判りましたが、今度は同じペースで走っているつもりなのにバラつきが多くて気を使いました。大会直前にほとんど走れずペース感覚が狂っていたのか、今 思うと風の影響があったのかもしれません。10kmぐらいからは、ペースをそろえようとすると、細かな上りや下り、思いのほか多い曲がり、きつい轍などペースが狂う要素の多いコースで気にするとわずらわれやすいので、走る力加減を一定にするように心掛け無駄な動きを少なくしていきペースが前後するのは気にしないようにしました。また このころからは 暑さを感じて思いのほか汗をかいているように思えたので給水は多めにとるように心掛けました。

明石大橋で折り返した辺りから全身的にだるさを覚え、今考えれば 既にオーバーペースだったように思います。でも、このときは疲れが抜け切れなかったんだろうぐらいにしか考えていませんでした。ハーフを過ぎて 走ることに少々飽きを感じたので、やはり体調は悪かったようです。ただ意識しなくても5分を切るペースでは走れていました。

長くなるので 本日はここまでにします。

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Posted by 景虎 at 20:27

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