2012年11月12日

● いびがわマラソン2012完走記 前半

今回は初めて電車でいびがわ会場へ。終点揖斐駅からは混雑するシャトルバスを嫌って徒歩で会場に向かった。木曜からの腿のハリ感が完全にはとれず今朝も残っていたので歩いて少し解したいというのもあった。何時降ってもおかしくない天気だったからたっぷりワセリンを塗り、ランパンにノースリーブのシャツ、ゴミ袋の河童、下腹部にホッカイロを張った防寒用のいでたち。朝歩いているのでアップは省略してトイレが終わった9:40ごろBブロックの前のほうに並んだ。

 スタートロスは手元の時計では7秒だが実際はもう少しあったように思う。スタートラインまでの距離が7mなんていうのはありえない。最初の1kmが5’37”とちょっと遅い入りになったが気にしなかった。気になっていたのは腿のハリが酷くなって足が動かなくなることで少しでも足に与えるダメージが少ないように走り方に意識を集中していた。またペースをあまり変えないようにするため周囲が同じようなゼッケン番号になったら安定した走りの人に付いていった。走り出してすぐ雨が降って来たが雨対策がバッチリ効いて体幹では寒さをほとんど感じず脚が熱くなくていいやぐらいに楽観的に考えた。2km以降はほとんど4'50"台で推移。(手元の時計に拠るラップなのでランナーズアップデートとは若干違っている)

     スプリット    ラップ   通過時刻
10k   00:50:39            10:50:39
20k   01:39:55   0:49:16   11:39:55
30k   02:29:30   0:49:35   12:29:30
40k   03:18:30   0:49:00   13:18:30
     03:24:19   0:05:49   13:24:19
Finish 03:30:24   0:06:05   13:30:24

5km過ぎから足が動き出したという感じがでてきたが登り基調なので無理をせず5分をきればいいやぐらいの感じで走る。揖斐大橋の手前でFRUNのメンバーから応援を受ける。橋を超えたらしょくにんさんの熱い応援を受けた。ラップを見たらこの区間が4’38”とセカンドベスト。応援の力は凄い。 コースなりの上り下りが反映したラップの出入りで足は動いたが藤橋手前の坂の様子がわからなかったので予定より幾分遅いラップが多かったが無理をせずコースなりのラップを刻んだ。

椿井野トンネルの手前の側道に入ったところから藤橋の湯までが未経験の道。幹線道路から見えていたところより下の場所に道が付いていたので想像していたより高低差は無かったがそれでもきつめの坂だった。一部全面冠水状態で靴がたっぷり濡れてしまい仲間内では水郷障害だったねと話題になった。サブ4ペースのランナー達が通過するときは排水の手入れをスタッフの方が行なっていたそうだから対応は早い。

ハーフ通過が104分38秒と予定より2分ほど遅かった。ただ、足が段々軽くなってきたので後半を102分(5'50"/km)で行けばPBはイケルと楽観的に考えていた。


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Posted by 景虎 at 20:28

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